« November 2004 | メイン | January 2005 »

December 31, 2004

大晦日

朝早めに起きて、座敷の掃除。
早く終わったので、居間の掃除。

見た目重視で炬燵用敷き布団を居間にセッティング。
実は、今までは、板間に一畳の薄い絨毯を敷き、
その上に炬燵をセッティングしていたので、
以前よりは、なんとなく、冬の日本風の炬燵部屋が完成。
炬燵の上に放置してた諸々も、
100円ショップで買った透明ケースに放り込んでスッキリ。
でもまー、根本的な掃除には成ってないんだよな・・・
全てがこんな調子だ。

11時過ぎに兄帰宅と同時に住職来訪。
今日は息子ではないので、お茶の準備を・・・
(息子の副住職の場合はコーヒーを準備するのだ)
いつも通り10分で終わるかと思いきや、年末サービスか、
はたまた息子とは違うからなのか、ちょっと長くて約20分。
出したお茶と温めたおしぼりが冷めたっぽいので、入れ替える。

午後、昼寝をした兄が起きてから墓参り。
外に出ると随分寒い。
灯油と食料などを仕入れて帰宅。

帰宅後、ちょいとゆっくりして、鍋の準備をしてから、フライ&天ぷら作業。
兄貴の「おせちはフライくらいあるといーかな」というリクエストに応じた物。
私もブツブツ文句を言いながらも、案外、こういう作業を楽しんでるのかもしれない。
子供が出来て、兄貴も少し雰囲気が変わったようで、
私が作業が終わるまでは、鍋に手をつけてなかった・・・つけてていーんだけど・・・

一緒に鍋を食べてると、汁がどんどん減ってくる。
兄貴が汁を大量に注いで飲んでるからなのだが、
汁の減った鍋を見て、兄貴が、
「俺のを入れようか?」と意味不明なことを言ってくる。
よくよく聞いてみると、今、自分の器にある、ポン酢入りの汁を、
そのまま鍋に戻した方がいいのかどうかを私に尋ねてるようだ。

ありえねー。

出汁昆布を投入し、ストーブにあるヤカンからお湯を投入する。
兄貴は自宅で鍋をしたことが無いんだろうか・・・
加えて、クチャクチャしながら食べるので、どーにも腹が立ってくる。

ほどよい時間になってきたので、そばの準備。
いろいろやってると、私が紅白歌合戦を見ている時に、
台所でおかんがバタバタしていたのを思い出す。
実際にやってみると、バタバタするもんだけど、
生きてる間は、私はゴロゴロしてただけだから気づくこともなかった。

どーにか23時半頃にそばもできて、大晦日も最後。

今年は辛い年だったな・・・

投稿者 しど : 06:46 AM | コメント (0)

December 30, 2004

あったことそのまま

昼過ぎにボヤボヤしてると、、
うちに成ってるダイダイを取りに来ると、叔父から電話。

以前、土産を持って行った時に、3個ほど欲しいといわれ、
どーせ、成ってるまま腐っちゃうからいらないし、
「いーよー、持ってくるネー」と安請負いしたのは私なのだが、
急に来られると腹が立ってくる。
「これから出る所だから」と伝えると
「置いててくれれば取って行くから」と返される。
面倒だ・・・居留守作戦だ。
裏庭に行き、手を伸ばすが、実には届かず、
脚立を持って、3つ程切り取り袋へ入れ、玄関口にかけて、
玄関の戸のカギを閉め、奥に引っ込む。
(私はやってることが小学生レベルだな・・・(笑))
「今から」といわれた割りには来ない・・・・

我慢できずに、とりあえず、近所に挨拶に行く用事が2件あるので、
そっちを片づけようと外に出ると・・・叔父が・・・
「あ、あそこに置いてるから、持って行ってねー」
と、振り切る。
(と、やったことを今(050102)振り返ると、さらに大人気ないな・・・)

倉庫代わりに借りてるオンボロアパートの大家さんとこに、
礼金とお茶漬けを持ってご挨拶。
ここも早く片づけないとな・・・。

で、戻ると、まだ叔父が・・・
適当に挨拶をして帰って貰う。
ふぅ。

うちからの落ち葉が大量に落ちてるはずの隣家にも挨拶。
頂き物の唐揚げ冷凍フグが2パックあったので、1パックを持って行く。
丁度、帰省してたらしい息子が出てきたので、渡す。

さて、そーこーするうちに夕方だ。
そーいえば、車も洗っておいた方がいーなー、と思い出し、
すっかり暗くなった街を飛ばして、コインシャワーへ。
考えることは皆同じなのか、混んでいる。
それでも、洗い場を確保できたので、まずは洗剤コース200円で、
2分の間、何回か噴射を中断してる間にゴシゴシとスポンジで手洗い。
続いて水噴射3分300円の間に泡を洗い流す。

案外、高いよな・・・
と思って、前回は、ガソリンスタンドで洗ったんだけど、
イマイチ汚れが落ちなかった・・・
バケツに水汲んで駐車場でセコセコ洗うのが一番良いのか・・・

さて、一通り洗ったので、掃除機コーナーに移動。
掃除機は使わずに、車を拭いてワックスかけ。
周りを良く見ると、洗い場以外で、水をバケツに汲んできて洗ってる連中が一杯。
隣の車もそうしている。
もちろん、排水設備は無い・・・
私もあーいうお行儀の悪いことができるくらいの度胸があればねー。

固形ワックスを使ってるのだが、今回は面倒で手抜きをしたせいか、
明るい所で見ると、かなりムラがムラムラしてた・・・ま、いっか。
その足で給油と買い物を終えて帰宅。

疲れたので早めに寝てしまう。ぐー。

晩飯、昨夜の残りをおじやに。

投稿者 しど : 05:40 AM | コメント (0)

December 29, 2004

去年と違う今頃

師走作業は一杯なのに何一つ片づかないので、
昨夜より、炬燵の上からノートパソを移動した。
なので、ネット接続時間が普段と比べて5分の1くらいになったように思う。

一体、普段は何時間繋いでたんだ・・・

明日、住職が来るはずなので、仏壇の花を買いに出る。
二箇所を回って、墓用の柴も買っておく。
やや、年末価格のような気もするが、一件目の農協スーパーでは、
白菜一個が百円で、やっぱりお得感は有る。

帰宅してすぐに、昨日の屋根をペンキの二度塗り。
面倒だが、日を空けると更に面倒になりつつ忘れてしまいそうだ。
うーんうーん、下地と色が同じだから、
塗ったトコと塗ってないトコとの区別がつきにくい・・・
昨日よりも更に作業が粗く、壁のあちこちにはみ出す・・・うーん。
こんなんでいーのかなー・・・まー、錆の進行が多少でも遅くなればいーか。
にしても、色、エライ濃いな・・・違ってたのかな・・・。
041229.jpg

気をとりなおして、部屋の掃除にとりかかる。
はかどり始めると、おかんのいろんな物が出てきて、
ついつい、涙ホロリとなり、作業が滞る。
掃除を怠るのはこういう要因もあるのかもしれんなー。
今の状況の掃除とは、記憶の掃除でもある。
不必要な記憶の断片は捨てないといけない。
喚起させる物もどんどん捨てていかねばならない。

そーいうのが、普段の整理下手とともに、どーにも慣れないことで、
作業が一向にはかどらない。

ボヤボヤとしつつ、座敷も、普段片づけないような所を掃除してみる。
親父が仕事先で買ってきてた、妙な置物の土産コーナー。
041229a.jpg
申し訳無いが、親父の思い出は簡単に片づけられると、いつも思う。
思えば、初めて、この人形達のホコリを払っている自分がいる。

041229b.jpg
あれ?こんなのあったっけ?
なんだか、変な・・・あ、この頭は・・・


041229c.jpg
・・・何時の間にこんなのが混ざってたんだ・・・

作業も進まないまま、日にちを迷って、寺に明日の確認をしてみた。
来るのは明後日の月命日だった・・・31日に死ぬと命日も面倒だ。
とはいえ、明日はゴミも最後の日なので、片づけはしなければならない。
ボチボチやっていると、この家できちんと年末の大掃除をしているのは、
生まれて初めてかもしれないなー、なんて思い出す。

親父も兄貴も私も、ゴロゴロテレビを見ている脇で、
一人、おかんが黙々と掃除をしていた。
紅白歌合戦を見ながら、ヒット曲のない演歌歌手の出演に文句をいってる時も、
おかんは黙々と年越しそばを作っていた。

年が明ければ、いつの間にか、おせち料理と雑煮が出来ていて、
赤い杯が積まれてて、それでお屠蘇を飲んで、きな粉餅を食べて。
そういうのが、全て、自分とは関係無い所で自動的に準備されていたのだが、
これからは、全て一人でやらないといけない。
去年と違う、今年の状況をいろいろ、しみじみと味わいながら、
改めて、失った者のことを想い、年末を迎える。

晩飯、昨夜の湯豆腐の残りに鶏肉を投入し、鍋化。

投稿者 しど : 05:55 AM | コメント (0)

December 28, 2004

ペンキ塗り

ボヤボヤしつつ、屋根のペンキ塗りをしなきゃなー、と思い立つ。
屋根とは、増築した二階への階段部分を覆うトタンだ。
草刈りをしてた時に表面が錆びているのをみつけ、気になってたのだ。
041228a.jpg
ペンキは、家の裏にあったのをそのまま使う。
たぶん、同じ色だろうし、勿体ないし。
しかし、何年前のなんだ、こりゃ。

とりあえず、錆た所をこれまた、裏で見つけた紙ヤスリでこする。
目が細かいヤスリなので、イマイチこすり感が無い。
だんだん、疲れてきて、作業が粗くなってくる・・・もう少しだ、ガンバレ。

錆が取れたか否かはこの際関係なく、とりあえず、錆部分を「こすった」ので、
いざペンキ塗りに突入、ルンルン。
ペンキが古いせいなのか、水性錆止め入りトタン屋根用のこのペンキ、
ちょっと変な臭いがする・・・そして、どうも色ムラが・・・。
ちゃんと混ぜなかったからだろうか・・・。
ともかく、塗り塗り。
それにしても、思ったより色が濃いなー。
乾いたらまた変わるのかな?

そーいえば、以前、タモリ倶楽部で、ペンキ塗りをする回があって、
タモリが随分一生懸命になってたけど、思ったよりも、むずかしい。
ムラがどんどんできる。
さっき塗った所がつい気になって上塗りすると、さらにムラに・・・。
これも、タモリ倶楽部で見た光景だ・・・うーむ。

どんどん飽きてくる。
寒いし。
どうにか1時間程で塗り終わる。
30分くらいで終わるかと思ってた・・・。
041228b.jpg
どうよ、このムラ加減。

晩飯、湯豆腐。

投稿者 しど : 04:12 AM | コメント (0)

December 27, 2004

勝ち組の戯言にはかなわないや

とりあえず、あっちゃこっちゃ、用事を片づける。
百貨店のシーモールに行くと、年明けにアンガールズが来るとのチラシがあちこちに。
1000円分買うと入場券が貰えるらしいので、受付に行ってみると、
すでに900枚分が無くなってしまったとか。
あとは、携帯サイトのメルマガに登録すると、抽選で300人が選ばれるらしい。
うーん、携帯メールは要らんなー・・・あきらめるか。
にしても、募集開始から一週間とはいえ、結構、皆、興味あるもんだな。

何となくいろいろやった感じだけど・・・家の掃除が全く進まない。
というか、掃除自体に拒否反応が・・・考えたら、ねぐらの二階、
私が戻ってから三年間、数える程しか掃除したことないのだ。
家一軒掃除しろったって、できる訳がないのだよ、ガハハ。
と、開き直っても仕方ないので明日から頑張ろう。

本屋で買ったサイゾーに、つい立腹。
大月隆寛が人質で殺された香田氏を「斬られてよかった」とか、
それを三島由紀夫と重ねたりしてる・・・なんだこいつ。

も一つ、山形浩生が、ビデオニュースもやってる
神保哲生の同雑誌連載記事にいちゃもん。
神保の、熊の大量出現や台風上陸が地球温暖化の影響だということを
マスコミが触れない、と書いてることを電波扱い。
ODA関連のシンクタンクの人だし、著名人だから、
政府筋から金でも貰ってるの?って感じのする方向性。
にしても、やっぱ頭がいーから、私がとやかくいえるレベルでも無いしなー(笑)。
検索してると、2ちゃんねるの始祖で、
ひろゆきと袂を分かった「切り込み隊長」なる人とも
交流があるようで、この「隊長」なる人物も、
若いながら莫大な金を動かしてるコンサルタントな人らしく、
正直、「勝ち組の戯言」に過ぎないようにも思う。
こっちは、所詮、負け犬の遠吠えだ・・・くそ。

二人に共通してるのは、イラクの人質三人を叩いていたことと、
一人称が「私」ではないトコ。

大月は今回も「三バカ」扱いだけど、本人も、
2ちゃんねるのデマに騙されて記事書いちゃったバカだから、
まー、仕方ないにしても、山形は、どーもわからん。
何言ったって、もーいーんだろーなー、こんな人は、ってトコにも居るし。
たまに名誉毀損で訴えられる舌禍事件を起こしてしまう、迂闊な部分はあるけどさ。
(小谷真理と山形で検索すると出てくる。女性運動家が絡んで複雑化した模様)

でも、一人称に関しては、何か、本人達のスタンスを微妙に想像させる。
大月は「あたしゃ」で、山形は「ぼく」だ。

「あたしゃ」って聞くと、くだけた時のナンシー関を思い出す。
大月はナンシーと対談集を出してるから、感化されたんじゃないかなー。
でも、ナンシーって普段は「私」を使うからなー。
大月がいつから「あたしゃ」なのかは知らないが、
自身のオリジナリティを、「自己主張」を「一人称」でしちゃう必死さかな。

山形は偽悪者気取りって感じかな。
一応、橋本治が好きらしいので、その影響下の表現かもしれないけど。
結局、この人は評論家であり翻訳家である立場の中で、
言葉の置き換えでの「自己主張」をせざるを得ない人なんだよな。
作家としてのオリジナリティは持ち得なかったSFオタク崩れ、みたいな、
コンプレックス部分だけが抽出されて活字に滲んでる。
本来のコンサルだけやってればいーのに、なんて思わなくもないけど、
ファンも多いから、あーいう兄貴キャラも商売になるんだろうな。

でも、二人に関していえば、他人を叩くなら、
より丁寧な表現できついことを言うのが最高の責め方だと思うんだけど、
この二人、どこか脇が甘い、っつか、ただ不快感のみを与えるんだよな。

とりあえず、ネットであちこち見てて、こーいうキャラで売ってる人達だとわかると、
まー、怒る方が間違ってるのかもしれないなー、とも思い直す。
論文でもない、適当な売文だもんなー・・・

私も売文できる才能と技能があればよー(´・ω・`)

晩飯、納豆と味噌汁。

投稿者 しど : 03:15 AM | コメント (0)

December 26, 2004

血は水よりも濃い?

何気なく辿り着いたサイトに、
芸能界の血縁関係を扱うコーナーをみつけて、
しばらく眺めていた。
http://cozalweb.com/ctv/kazogei/index.html
岸田今日子の父が岸田國士、ってのは、前も聞いたことあったっけ。
野沢直子が、野沢那智の親戚なのは知ってたけど、
その祖父(那智の父)は陸直次郎という作家らしい。
何か「実は育ちが良い」とか言われてたんだよな。
奥田瑛ニが安藤和津と結婚する時に家柄が問題になったと聞いてたけど、
安藤の祖父は犬養毅だと。
小ネタとしては、推定少女のハーフ顔(Lissa)の母がシェリー、
というのには、ちょっとだけ、得した気分でトリビアーン。

あと、山本寛斎と伊勢谷友介が兄弟ってのは・・・なんだろう。
(異母兄弟と判明・・・伊勢谷は60の子供らしい。河相我聞と同じタイプだな)

他には、夫婦のトコを見ると、以外なカップルとか、
独身だと思ってた人達が一杯結婚してたり・・・

ついついあちこち眺めてしまうサイトである。
まー、下世話っちゃ下世話なんだけど(笑)。

投稿者 しど : 08:35 AM | コメント (0)

December 25, 2004

いつまでもそこにあれ

怠け癖は重傷で、昼間は何をしてよいやら、
やることは山積しているのだけど、全くやる気も無く、
ただただ、ダラダラとして、日が落ちると動き出す。

車で買い物へ。
先日貰ったマーガレットズロースをかけてご機嫌。
ノスタルジーを掻き立てられる音楽なのでいろいろ考える。

ふと夜空を眺めると、昨夜の性夜ぶりとはどことなく違う雰囲気。
違うのは見ているこっち側の気持ちだけなのだろうか。
見られる側はいつでもそれほど変わっていないのに、
見る側が勝手に変わって、いつの間にか恐れたり悪口を言って嫌いになってみたり、
それでも見られる方が変わっていなければ、
見る方の気持ちが変わって懐かしく思って近づいてみることもできる。
そんな対象が、愛すべき環境なのかもしれない。
自然、国家、田舎、実家、両親、親戚・・・
変わらないままあり続けてくれれば、何時でも戻れるという甘えが持てる。

むしろ、あって当たり前、という安心感だったりの、
水や空気、そして健康といったモノに近いのかもしれない。
だからこそ、失って初めてその大切さに気づいたりもするんだろう。
どうか大切な人やモノ、何時までもそこに有り続けて欲しい。
私も早くそう思われるようになりたいもんだ。

しかし、変わらないのも大変そうだし、変わらないで済む状況というのもむずかしい。
田舎の変わらなさ加減というのも、案外、微妙な力関係の中にあるのかな。

なんてことをつらつらと考えていると、どうにも、腐臭が車の中に漂う。
何だろう・・・あ、この前無くなった豆腐がどこかに落ちて腐ってるのか?

辿り着いたホームセンターの駐車場で、後ろの座席を探してみる。
座席に上がり、隅から隅まで見るが、とくに何も見つからない。
あきらめて、後ずさりながら外に出る。
あーあ、シートに泥が付いちゃったよ・・・と座席に付いた土を払いのける。
雨が降ってたから、泥を踏んでたんだろうな・・・運が悪い・・・
車外にしゃがんで、ふと考える。
じゃー、何が臭ってたんだろう・・・うん?・・・何か臭いぞ・・・何だ?
そーいや、今、泥払ったよな・・・え?・・・・・・・・・・・これ、うんこだよ。

何の事はない、暗闇の中、どっかで野糞を踏んでしまい、
それが臭ってただけだったのだ・・・なんてこったい・・・

料理酒やみりんなど、しこたま買い込むが、晩飯は、総菜のロースカツ。
いちおう、キュウリとマカロニでサラダを作る。

投稿者 しど : 10:55 AM | コメント (0)

December 24, 2004

帰宅

会社の若いのに指示を出すものの、説明下手なので話が通じない。
ビデオ編集の感覚で、相手をオペレーターと見なして、
作業している後ろから同時進行で指示を出そうとしてたのだが、
紙媒体のデザインだとこういう感じではやらないのだろうか・・・断られる。
うぐー、作業しながら考えようと思ってたのに・・・
とりあえず、できる範囲でやってもらう。
でも、上がってきたのは・・・違うじゃん、違うよ、俺が言ったはずなのと・・・
やっぱり指示を出し間違えてようだ・・・(´・ω・`)

にしても、もー、私もテンパってるので、プリントアウトして貰った資料を並べて、
どーにか、時間ギリギリに書類ができ、先方と打合せ。
月曜に、資料の不足分をまとめたモノをメールすることになる。
なんか、またすぐ、こっちに来ないと無理っぽい・・・
つか、遠距離でできる仕事じゃねーな、これ(笑)。

余裕を見て空港に送って貰ったつもりだが、道は大渋滞。
18時30分の飛行機なのに、18時15分を過ぎてもまだ路上の車の中。
空港に電話するように勧めるボスに、
「電話番号知らないし。もーだめだー」などといってると、
プチキレしたボスが104で番号を聞き始める。
で、その読み上げる声で私が電話すると、
飛行機の出発は、18時45分だった・・・勘違いしてたようだ・・・
ホッとするやら気まずいやら(笑)。

それでも、かなりギリギリの時間となり空港で下ろして貰い、
慌てて搭乗手続きをすると、飛行機はさらに15分遅れるらしい。
焦って損したかな。
まー、結果オーライだろう。
最初から45分発だと知ってれば、もう少し遅く出てて、もっと遅れただろうし。

博多駅で毎度の如くラーメンを食し、新幹線で下関へ。
今日は30分待って電車に乗るのが面倒になり、タクシーで帰宅。
2000円弱。

下関は新潟よりも随分暖かいと思ったが、夜、家の中で炬燵の中でじっとしていると、
なんだかんだで冷えるので、ファンヒーターを焚き、そのまま寝てしまう・・・
ファンヒーターは3時間で自動的に切れるから便利だね♪

投稿者 しど : 07:26 AM | コメント (0)

December 23, 2004

いつまでたってもいつまでも

うー、随分と遅く目覚めてしまい、後悔しつつ会社へ。
明日提出する書類を作らないといけないのだ・・・

大量のコピー済み資料を並べ、順番を変えたりいろいろしてみるが、
全く考えはまとまらず、堂々巡りを繰り返す。

少し考えては、ウロウロと散歩して考えをまとめようと外に出るのだが、
下関と違い新潟は、リラックスして歩けるほど快適な気温ではない・・・

どーにもこーにも、うーむ。
23時過ぎまで会社で粘るが、大して進展せず・・・どないしよ。
ホテルに持ち帰ることにする。
晩飯は駅前の定食屋「はんだや」で簡単にカレー。

さて、ホテルに戻ったものの、やっぱり作業は進まない。
だらーっと寝たり、起きて散歩に行って・・・あー、もー3時過ぎだよ・・・(´・ω・`)
こんなことなら眠って朝方からちゃんとやれば・・・
と、高校時代の試験勉強の頃の愚行を繰り返しつつ、朝を迎える。

投稿者 しど : 07:19 AM | コメント (0)

December 22, 2004

3日目

自分のサイトで調べることがあったので、過去ログを漁る。
日記に書いてたつもりが、掲示板でみつかる。
昔の掲示板は、日記っぽい扱いで、ちょっと今のブログに近い感じだったのかもしれない。

そして、日記も読み直してみると、今と違って、
随分と抽象的なことや社会ネタについて書いてる。
近頃は、どうしても、そーいうことをつきつめて考えることができないし、
興味も失せてきているのかもしれない。
せいぜい、2ちゃんねるの産経抄スレッドで保守派の馬鹿っぷりを笑うくらいか。
ま、結局、馬鹿だろうが保守だろうが、私よりは社会的にはまともだ、
というとこに結論を見出しちゃったから、あんまりつべこべ書かなくなったようにも思う。

会社は忘年会。
3次会のあと、終電が無くなって私のホテルの部屋で始発待ちする仕事仲間達。
俺は寝たいんじゃ・・・・ぐふ。
あーあ、恒例のお姉ちゃんの居る店に行きたかったよ・・・(´・ω・`)

投稿者 しど : 07:11 AM | コメント (0)

December 21, 2004

寒いよ

遅めに出社し、作業。
スタッフに資料のスキャンを指示し、私も必死にスキャンして午後、
ボスが来たので確認すると、スキャンじゃなくてコピーで良いらしい・・・
体裁が悪くつい半キレしつつも、コピーする(笑)。

使用不明の資料が出てきたので先方を訪ねて指示を仰ぐ。
必要と思われた資料が不必要で、逆なのは全部使って欲しいとのこと。
こちら下請からすると、そーした基準が読めないのが辛いのだが、
まあ、「聞けば済む」、というのを面倒臭がらずにやれば、支障もなくはかどりそうだ。

どうも、一人で何でも済ませようとする癖がついてはいるが、
そうして行き詰まってる事ばっかりが溜まっている。
他人に頼れることは幾らでも頼れば良いだろうし、
そうすれば、双方とも有意義な結果が得られるのだろうけど、
私のように引き籠もってると、なかなか、そんな当たり前の事も気づかなかったり、
時には、妙なプライドも邪魔して一人で解決しようと墓穴を掘りがちだ。
要注意。

晩飯、会社近くのイタリアンレストランでラザニア。
バターを大量に使ってたので見た目はかなり油っぽいのだが、食べるとくどくない。
ローカル放送局の女子アナも来たりするスパゲティ屋である。
ということなので、割とおいしいのだろう。
マスターはあまり愛想良くなく、以前、客がタバスコを求めると、
「うちにはそんなモノはない。辛いのがいいなら最初からいわないと・・・」
と、ブツブツいいながら、唐辛子の瓶を出していた(笑)。
店の名は「ロッソ」っていうんだけど、そーいや、
バンドの「ROSSO」も忘れないようにしておかないと。。。

投稿者 しど : 05:57 AM | コメント (0)

December 20, 2004

新潟へ

今回は、朝、タクシーを使わずに、6時に家を出て、
徒歩で最寄りの駅へ、そして、一駅隣の新幹線駅へ。

あとは、前回と全く同じなので、ギリギリな時間ではあるけど、
寝ないで順調に福岡空港にたどり着く。

新潟着。
下関よりは当然寒いが、思ったほどでもない。
どんよりとした空模様でも降雪してる訳でもなく、
下関同様のうっすらとした曇り空だった。

打合せ前に、会社で先方に提出する資料を見る。
私が送ってたデータを、表紙、目次も2案作ってたりで、
かなり加工して見栄え良くしてくれてた。
これで私の不備がカバーされる・・・(笑)。

先方も、その資料の見栄えにまず、安心しつつ、
「こーいうのはいーから、データ重視でさぁ・・・」
と、話を進めてくれる。
どーにか助かった。

晩飯、安い鮨。なかなか美味。

投稿者 しど : 05:50 AM | コメント (0)

December 19, 2004

明太子の行方

新潟行き準備として、現在作業中の資料の詳細を細かく記録し、
資料そのものは新潟に向けて配送する。

明日迄に到着させたいので、早いトコ送らないとなー、
とは思い続けていたのだけど、相変わらずギリギリにならないと動かない。

先日頂いた明太子、きっと高級品なのだろう、
随分とおいしいんだけど、量が多くて、
前回は半分にカビを生やして捨ててしまった。
今回は家を空けるし、どーしよーかなーと悩んでいたが、
隣のおじさんが、仏壇用に花をくれたので、お返しに三切れ隣へ上げることにした。
これで残りは二切れなので食べられそうだ。
にしても、花についてた100円の値札に気づき、
隣のおっさんのわらしべ長者ぶりを笑う。

逆のお隣には、戻ってから、これまた以前頂いたフグのカラアゲ用を上げよう。

借りてたビデオ、結局、一本は見ないままに、返却。
それは「ホテル・ニューハンプシャー」。
原作者が同じ「ガープの世界」とともに有名な作品だけど、
両方とも、つい見る機会が無い。
また借りることにしよう。

食事、明太と葱、卵を炒める。

投稿者 しど : 05:48 AM | コメント (0)

December 18, 2004

GS祭り

知り合いから昨夜、スカパー!で、GS特集をやるよー、と、何度もメールを貰う。
おー、忘れずに忘れずに・・・と、つい寝てしまい、起きたのは一本目の途中から。
駄目じゃんw。
でも、それはイマイチだったので、ま、いっか。

http://www.necoweb.com/neco/html/program/c200412_0005.html
見逃したのは「ゴーゴー・向う見ず作戦」、
脚本が倉本聰なのでかなり期待したんだけど、
設定の割りに、スパイダースの主役度が低いのと、
オチが唐突なのがイマイチだった。

「ザ・スパイダースの大進撃」
これも脚本は倉本だし、監督はあの和製ヌーベルバーグの旗手・中平康。
かなり期待したんだけど、これ、ビートルズの「HELP」と同じなんだよな・・・
演奏などは満足。

で、結局、以前にも見た事のある、これが面白かった。
「ザ・スパイダースの大騒動」
惚れっぽくて妄想癖のマチャアキがムチャクチャで面白い。
「いっそ、興奮させて勢いで告白してフラれれば、諦めるだろう」
なんつって、困ったメンバーがマチャアキに飲ませるのが馬の興奮剤。
巨大アンプルの馬の興奮剤を2本も飲むんだもん、マチャアキ(笑)。
そのムチャクチャさがさらに撮影にも奇跡をもたらしたのか、
戦争のシーンでは花火が顔面に落下したり、
学生運動をパロったシーンではドラム缶につまづいて一回転したり、
ハプニングも味方したマチャアキのまさしく一人舞台。
ちなみにヒロインは今の面影が無い奈美悦子。

「バリ島珍道中」も以前見てたし、長時間、ぼーっと見てるのもヤバイので、
ビデオに録画したまま外出。
これもまずまず。

今回やらないスパイダース作品では、
「にっぽん親不孝時代」が面白かった気がする。
劇場で上映された時、二度も行ったし(笑)。

残りは、テンプターズのは、劇場で見た事があるけど録画してたいし、
タイガースのは、何度か見るチャンスがあったものの、
むしろ「何時でも見れる」感覚で、「ハーイロンドン」も見てないから、
今回は見逃さないようにしたい所。

明太子を貰う。

飯、大根と鶏肉を煮たモノとシメジを炒めたモノ。

投稿者 しど : 07:50 PM | コメント (0)

December 17, 2004

ゴミ捨て

私が帰郷するまでは、母が寝起きしていた居間の隣の子供部屋。
体調が悪くなって体を動かすことが面倒になってた母は、
そこのベッドの上に、いろんな荷物を重ねて放置するようになり、
やがて寝るスペースも無くなったので、座敷で寝るようになっていた。

堆積した荷物の中、ネズミに囓られてボロボロの古い炬燵布団のセットが、
なおさら、触るのも億劫にさせて、母の死後、私も放置していた。

年末年始、兄が帰ってくるなら、仏壇のある座敷の方よりも、
居間の隣のベッドの方が寝やすいだろうし、
根本的にそこの部屋を片づけた方が、荷物も置きやすいな、
などと考えていたのだが、
不気味な炬燵布団を見る度に作業を先延ばしにしていた。

ところで、下関のゴミ出し、粗大ゴミやガラス・鉄くず、電池・蛍光灯などは、
月一の回収日に合わせ、ゴミ収集シールを購入して、予め電話予約して、
ようやく捨てられるのだ。
こんな段取りと手間を必要とする作業が私に出来る訳も無く、
ゴミは溜まる一方で、炬燵布団が放置されていたのもこれが一因ではある。

ようやく、年末ともなり、重い腰を上げて、ゴミを出すことにする。
工場に直接持って行けば、予約無しに引き取って貰えるらしい。
炬燵の掛け布団と敷き布団を玄関まで我慢して運び、丸めて縛って車へ。
作業を終えた玄関には、沢山のゴキブリの卵が布団から落ちていた(((((;゚Д゚)))))

ついでなので、壊れたコーヒーメーカーやポットや古い包丁など、
「燃やせないゴミ」も袋に詰めて、いざ出発。

内陸の山間部へ向けて30分程車を走らせる。
処理場の煙突が見えてきた山の間の道の周りは、
夜、死体を捨てに来てもばれないのではないかと思うくらい、
人気も建物も何もない場所だった。

工場に着き、プレハブ小屋の受付へ。
車検証が必要だと書いてあるので持って行く。
車体丸ごと重量を量ってゴミ量を算出するので、
その為のデータとして車検証が必要なようだった。
一般的には、私のような家庭ゴミではなく、
軽トラなどで大量にゴミを持ち込むのが主流のようで、
私が書類を書き込む間も、農家の人がいろいろ尋ねていた。

書類に一通り書き込んで、ゴミの種類を申告する。
布団はいーのだが、燃やせないゴミは、ここからさらに車で40分程の、
海沿いの埋めたて場に持って行かなければならないらしい。
が、まあ、家庭ゴミ程度の量なので、ここで引き取ってくれるとのこと。
助かった。
布団のゴミ回収費用、1000円を支払い、工場内を移動。
車からゴミを降ろして、係員の指示に従い、所定の場所にゴミを置いて終わり。

高くついたが、まー、捨てられたから良いか。
まだまだゴミは沢山あるけど、少しずつ片づけていけばいい。
その大きな一歩のような感じ。

自宅に戻ると、S氏から音楽が届いていた。
マーガレットズロースとおまけが少し。
最近の音楽情報は、スカパー!の音楽チャンネルのみだが、
全く名前を聞いた事の無い、こーしたバンドを紹介して貰うと、
改めて自分の情報の偏りに気づく。
マーガレットズロースは、初期のRCのようでもあり、
何とも懐かしいような、それでいてオルタナティブの雰囲気もあり、
今風のアレンジとなっている。
何かイー感じ。

晩飯、カップ麺。

投稿者 しど : 06:19 PM | コメント (0)

December 16, 2004

清志郎 in トリビア

一日中、ダラダラとしてしまう。
どうも、体がだるい。

夜、トリビアの泉に清志郎が出ているのを見る。
お母さんが新聞の人生相談に投書していたというネタ。
ファンには有名な話だけど、こーいうのがトリビアネタになるんだな。
知ってる人には当然だけど、知らない人には「( ・∀・)つ〃∩ヘェヘェ」なのが、
トリビアの面白さなのだろうか。

ちなみに、そのお母さん、というか、清志郎のご両親が養父母というのは、
トリビアレベルだろうか?
あと、三浦友和が同級生で一緒にバンドをやってたこともあるとか。

手元にあったはずの、RC本「愛しあってるかい」が無くなってたので(´・ω・`)
あちこちのサイトを見て回る。
結構、手間暇かけて、アルバムレビューを書いてる人が多い。
しかも、ソロになって以降も・・・。

ちなみに、私が好きなRCの曲は、今、パッと思い出すのだと、
「DDはCCライダー」「ヒッピーに捧ぐ」「多摩蘭坂」「寝床の中で」
「汚れた顔でこんにちは」「僕の自転車の後ろに乗りなよ」・・・とかかな。
あちこちのレビューを見ているといろいろ思い出すし、
あんまり好きじゃないはずのアルバム「Feel So Bad」「ハートのエース」でも、
気がかりな曲が割とあったりして、やっぱり、10代の頃に聞き込んだ音楽は、
違った印象を植え付けるんだろうな、なんて思う。

ま、一番驚いたのは、清志郎の息子が高校生だという番組での情報。
「二世はパッとしないから音楽に興味は無い」なんてコメントを出していたけど、
2・3’sのライブでちょこっと出て来てた子供がそんなに大きくなっているなんて、
ホント、びっくりしたなぁ~もぉ~。

投稿者 しど : 07:21 PM | コメント (2)

December 15, 2004

映画「恋に唄えば♪」を見る

娯楽作品の名手、金子修介監督作品なので、
外すことは無いだろうと思ったのだが、これがまた・・・。

恋の擦れ違いでボンヤリする優香の前に、壺の魔法使い・竹中直人が現れ、
優香は恋の成就を竹中にお願いする。
ありがちなストーリーだが、タイトルの通り、ミュージカル風味を効かせてる。
でも、全て中途半端なので、見所も無い。
むしろ、香辛料として効かせた竹中の毎度のふざけ演技がしつこい。
一応、竹中扮する魔法使いは優香に密かな恋心を抱く、という設定のようだけど、
見るからにおっさんの竹中だから、優香とは釣り合わないし。
何で竹中なんか選んだんだろう、なんてね。★二つ。

朝から、友達の消しゴムスタンプをスキャンし続け、ようやく終わる。
全部で80枚だ。
これから少しずつサイトを作っていくとしよう。

合間に、Mixi用の写真を。
041215.jpg
なんかいーな。遺影にして貰おう(笑)。

晩飯、コロッケと冷凍ハンバーグ。

投稿者 しど : 03:48 AM | コメント (0)

December 14, 2004

山をブラブラ

先日送ったデータが不足していたようで、先方に迷惑をかける。
何時の間に消えてしまったんだ・・・慌てて作り直す。

夕方、当てもなく散歩。
住宅地に造成された場所から山に入り、
そのまま、「青年の家」が建っている山の上の公園に行ってみることにした。
この山は、昔、クワガタを捕りに入っていた山だ。

山といっても、小高い丘のようなものだろうか。
反対側のなだらかな面は、私の家の墓があったりもする。
住宅地は、私が幼稚園の頃に造成されていた。
山肌を削られ、赤土が剥き出しになった所が雨に洗われ、
クワガタを捕りに入った私らガキンチョ軍団は、
ふざけ半分ではまりに行って、ズブズブになったりしてた。
丁度、その頃は、家の周りのいろんな所が造成されていたように思う。
昭和40年代後半から50年代前半(70年代)は、
高度成長が地方にまで到達した時期なのかもしれない。

今回、初めて住宅地の中を歩いてみると、もう、随分と古くなっているようだ。
そりゃ、造成直後に建った家なら築20年以上になるのだから、そんなもんだろう。

上の方、住宅の間に「一里山公園」と示された山への細い階段を昇る。
林を抜けて、山頂のグランドへ出る。
ここに来たのは中学生以来だから20年ぶりか。
広いと思ってたグランドは思った程でもなく、いっそ、全ての施設も寂れてるかな、
とも思ったが、今でも当然、子供達が利用しているのか、
公園の隅に置かれた蒸気機関車も、ペンキを塗られて養生されているし、
体育館も普段から利用されているようだ。

ぶらりと付近を一周する。
建物の中には職員が何人かいるようだ。
ああ、こんな所での仕事もあるんだよな。
彼らも公務員なのだろうか。
昔はこんな仕事なんてまっぴらだと思っていたが、
今となれば、あーいうのも良かったかもしれんなー、
なんて思ったりもする。
所詮、無い物ねだりだ。

実は、今日はとっても鬱々としている。
歩きながらいろいろ考えていると、
学生時代の定期試験直前の気分に似ていると思った。
もう、どれだけ頑張っても試験範囲を勉強しつくせないし、
教科書を見てもチンプンカンプン、焦っても仕方ないけど、
ドキドキと絶望に打ちひしがれている。
そして、結局、ほとんど勉強をしないまま試験を迎える、そんな状況。
学生時代なら、試験が終われば苦しみものど元を過ぎるのだけど、
大人の人生は試験では無いので、何時まで経っても苦しみからは逃れられない。
人生の苦しみは逃れるモノではなく、乗り越えるモノだもの。
私も早く、計画を立てて立ち向かうべきなんだろうと、とりあえず思ってみる。

帰りは、昔と同じコースで林の中を降りることにする。
獣道ではないだろうけれど、かすかに通り道がある。
距離的には大したことも無いし、無理すれば両脇とも住宅街に出られるので、
それ程心配することも無いのだが、倒木などで行き止まりになると、
映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」でのシーンのように、多少はドキドキする。
昔は、蛇も出てたしなー、とか悪い事を思い出したり。
041214a.jpg
それにしても、倒木が多い。
山が荒れるとはこういうことなのだろう。

「こっちに行くと、いくつかクワガタが捕れる木があったよな」
なんて思う場所も、季節外れのせいか、草に覆われている。
道無き場所では、小学生に上がる前の私達が道を作る係だった。
「行け」の一言で進ませられたり、横に寝た状態で転がされたり。
当然、全身、イバラで傷だらけだ。
捕まえたクワガタも上級生に回収され、貰えるのは小さいのが一匹くらいだったが、
それでも、朝から晩まで、年長者について回っていた。
こんな時期があるので、私は今でも、年長者と遊ぶ方が気が楽だったりする。

10分弱程進むと、一気に拓(ひら)ける。
近くの聾唖学校が整備して、探索コースにしているようだ。
041214b.jpg
帰りにスーパーで買い物をして帰宅。
結局、1時間半くらいブラブラしていたようだ。

晩飯、コロッケ。

投稿者 しど : 03:14 AM | コメント (0)

December 13, 2004

犯罪者へのシンパシー

2ちゃんねるの芸能ニュースで高嶋政宏が結婚することを知る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041213-00000049-kyodo-ent
それ自体は、年齢39歳くらいしか意識することは無かったのだけど、
私が見たソースでは「次男」とあり、「へ?長男じゃないの?」と思ってたら、
どうも、不幸な出来事があったとのことで、下のリンク先が示されていた。
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage216.htm
高嶋家も波瀾万丈だな。。。

さて、リンク先のサイトをあっちゃこっちゃ読み耽る。
テキストだと「無限回廊」こちらの方が優秀だけど、
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/m.htm
上述のは短めで顔写真も出てるトコが読みやすいか。
読み進めているうちに、様々な犯罪者に親近感を覚える。
私も、後少し、何かで追い込まれれば、何時でもあっちに行っちゃうかも、
そんな思いにかられるのである。

そーいえば、以前冗談だか本気だか区別できない口調で、
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage81.htm
この犯人を私かと思ったなんていう、友達が居た。
どこかでバランスを失ってしまうと、有り得なくもないなー、なんて(´・ω・`)。

夕方、歳暮の残りの手続き。
晩飯、鯖みりん漬けとみそ汁。

投稿者 しど : 03:55 AM | コメント (0)

December 12, 2004

大河ドラマ「新選組!」終了

夕方、おかんの古い知り合いが、喪中ハガキを見てやってきた。
死んだ時に丁度、心臓を悪くして入院をしてたらしい。
昼頃に来るかと思ってたら夕方だった。
香典置いてったけど、お返しどうしようかな・・・

大河ドラマ「新選組!」は、土方や沖田の死を待たずシリーズ終了。
物足りなさを覚えるものの、悪人を登場させない三谷の脚本は、
長丁場のテレビドラマでは案外良かった。

さて、暗殺集団の新撰組も悪人としては描かれなかった訳だけど、
一方で上層部の幕府側も新政府側も悪人にしなかった為に、
結局「時代の被害者」として新撰組が描かれたことに、
本来の新撰組の姿が浮き彫りになったようにも思われた。
それは「武士よりも武士らしかった武士で無い者達の姿」である。

本当の武士でないからこそ、「本当の武士とはこういうものだ!」なんて、
白人社会に居る黒人、男社会で生きる女性社員、
女より女らしいオカマや、男より男らしい神取忍のように、
あくまで「理想の姿」を追うのは、元々そこに属す人間では無く、
それに憧れる者達であることがよくわかる。
(神取忍はそっちの人じゃないけど(笑))

男はなよなよしてても男だし、武士は生き延びさえすれば武士なのだ。

新撰組は時代の混乱期に上手く利用されてしまったが、
新政府側、高杉晋作が指揮した「奇兵隊」も同様の組織で、
また、高杉死後は、新撰組同様に、不遇な顛末を迎えている。

結局は、「便利屋さん」として使い捨てになった新撰組だが、
永倉新八のように元々武士の出であれば、生き残っても職にありつけたり、
幕府側にしても、役に立たなかった連中も別に殺される訳でもなく、
今でも名家として扱われているのだから、
何時の世も出自は大切なのかもしれない。

そーじゃない人達は、新撰組のように無理を重ねつつ、
どーにか仲間入りをさせてもらって、その次の代から、
ようやく本当の仲間のように扱って貰えるようになるだろうか。

現在、日本の雇用システムが、正社員と契約社員とで分断化されつつあるけど、
すでに社会保障の面での差があるように、今後は、
身分差としてますます問題が生じるかもしれない。
もっとも、こっちは、出自だけが問題ではないけど、
敗者復活の機会が少なければ、似たような状態である。

晩飯、鯖のみりん干しとおでん。

投稿者 しど : 04:18 AM | コメント (0)

December 11, 2004

牛スジ肉の串

ボスから何やら届く。
また仕事関係かなー、と思って封筒を開けると、
中から写真が出てきた。
新潟を去る直前に連れて行って貰った仙台・金色堂でのスナップ。
心なしか、若い私が楽しそうに写っていた。
この写真から短い間だけど、いろんなことがあったなー、なんて。

おでん用の追加具を買いに外へ。
牛スジ肉の串三本入りを2パック程買う。
これが欲しかったんだよ(笑)。
関東だと見なかったし、おかんが生きてる時は買ってくれなかったし。
鯖みりん干しが安いっぽいので一応買う。

その後、古本屋へ。
布施英利「禁じられた死体の世界」と、
守屋洋「兵法三十六計」「孫子の兵法がわかる本」。
各100円。

投稿者 しど : 04:41 AM | コメント (0)

December 10, 2004

禁煙二ヶ月経過

ぶらりと知り合いと遊ぶ。
ちょっと不規則な生活の中で、昼間遊んだもんだから、
何だか非常に疲れてしまう。
他人と話したりするのも体力を使うもんだろう。

【禁煙カウンター】
禁煙時間 0年 2月 7日17時間43分
吸わなかった煙草 2749本
浮いたタバコ代 37111円
延びた寿命  10日11時間59分
http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se110749.html

ここ一週間くらいでようやく異常な空腹感が安らいできた。
とはいえ、相変わらず、ガム中毒は続いている。

晩飯、カップ麺。

投稿者 しど : 05:01 AM | コメント (0)

December 09, 2004

大根を煮る

お歳暮を注文しに大丸に行くも、メンバーズカードを忘れる。
一部はそのまま購入したが、老人ホームに送るのは結構な額なので、
そっちは明日にでもまた来るとしよう。

ちょいと風邪気味なので、風邪薬を。
普段は、キクニホンというローカル薬を使うが、
これは、良く見ると鎮痛・鎮静剤みたいなので、
効力を期待する場合は、パブロンなどを買ってみる。
今回は気紛れにカコナールカゼブロックというの。
ちょっと安かったんだけど、これ、錠剤で一回3錠飲むから、
18錠入りだけど6回分、一日3回飲むべきらしいので二日分しかない。
そー思うと、ちょいと高かったかな。1029円。

で、家で何か栄養のあるものでも食べようかなー、と思い、
スーパーをブラブラしていると、大根をみつける。
そーいえば食べてみたいけど、調理どうすっかなー・・・と考えてると、
家におでんの素が転がってたのを思い出し、
そうか、おでんにしてしまえばいーのか、と、半分に切った大根を購入。

たしか、大根って下ゆでとかするんだよなー、とネットで調べる。
米のとぎ汁で煮るらしい・・・飯の残りも少ないし、炊き直すか・・・。
とぎ汁を鍋で温める間、大根の皮むきなど。
面取りが予想外に面倒だ・・・面取りで切り取った部分は捨てるのだから、
勿体ないような気もするし・・・・(うん?これも煮ちゃえば良かったかな・・・)
でもまー、一杯有る訳でもないので、頑張る。

とぎ汁で煮た後は、新たに湯を温め、おでんの素を投入、
先程の大根もぶちこみ、ついでに冷凍庫に入ってた、
炒め物用の薩摩揚げも入れてみる。

うーん、あまり味は染みてないようだけど、まずまずだ。
明日からしばらく、この汁におでんの具を買ってきて投入して使おうかな。
何なら永遠に10年モノとかの出汁に・・・。

薬を飲んで一眠り。

投稿者 しど : 11:39 PM | コメント (0)

December 08, 2004

油断大敵

短期仕事だと調子ぶっこいてたら、朝、送信する前に寝てしまう。
油断大敵だ・・・。

午後、叔父が、星祭りのお札の集金。
「一口500円でもいーよー」とはいうものの、三人分1万円を払う。
おかんも生きてる間は集金してたので、昨年までの名簿を探してみる。
え、三人分で7万円払ってる・・・ぎゃー。
さらに、他人の分も随分かぶってたぽいので、おかん一人の影響力も大きかったんだろう。

仕事もとりあえず片づいたので、ちょっと気も緩み、発泡酒を買いに。
先日買ってみたダイエーの発泡酒が安い上に案外美味かったので、
1ケース分買う。
041208.jpg
安物ばかり飲み比べてる訳だが、ドラフトワンやキリン・やわらかよりも美味い。
まー、ビールよりも飲み比べる楽しみは増えた気がする。

夜、ボスに連絡してみると、先日出した分に関しては少々問題ありげ。
どーもすみません。
これから少しずつ頑張ります。

晩飯、カップラーメン。
深夜、喪中ハガキの続き。

投稿者 しど : 01:53 AM | コメント (0)

December 07, 2004

あい・らぶ・すぱいだーす

昨夜から喪中ハガキ。
作業をしながら、昨日届いた、ザ・スパイダースの
「ザ・スパイダース・コンプリート・シングルズ」をずっと聴く。
041207.jpg
グループサウンズの中でも、スパイダースはやっぱり好きなんだけど、
その好きさ加減というのが、なんつーか、詩はダサイし、コーラスは下手だし・・・
だけど、そーいうトコが好きだったりするのだ。
http://www.neowing.co.jp/JWAVE/detailview.html?KEY=TECN-38587
(ここで52曲中42曲試聴可)

このCDは、シングル集だけど、一曲目の「フリフリ」の日本語版で満足。
実は、スパイダースは、この「フリフリ」を発表直後にレコード会社を変わったので、
その後のリマスター版では、「フリフリ'66」とされた英語歌詞版のみが流通していた。
日本語版を聴く事ができたのは、映画「にっぽん親不孝時代」の中くらいだったのだ。

ほとんどは、堺正章がリードボーカルだけど、井上順やかまやつひろしの歌もある。
井上順は音痴のような「なんとなくなんとなく」や「いつまでもどこまでも」など、
牧歌的ノスタルジーに溢れる味わいだが、
ムッシュの「サマーガール」も案外、歌が下手で笑えるのだ。

全体的にコーラスが微妙だが、歌の上手い堺ボーカルにしても、
「恋のドクター」「コケコッコー」「エレクトリックおばあちゃん」など、
歌詞がマヌケだったりする。
それはそれで、今から見て滑稽なだけなので、
そのマジメなくだらなさに、ノスタルジーを掻き立てられてしまうのだ。

スパイダース以外だと、タイガースやテンプターズを聴いてたりしたけど、
一番実験的な雰囲気はスパイダースが一番ある。
リーダーの田辺昭知は、タモリが属する田辺エージェンシー社長なので、
ギリギリのバランスの中での商売感覚というのは備わっていたんだろう。

そーいえば、和風ザ・バンド、ゴールデンカップスの映画、
劇場で見たかったな・・・こっちでやってたのかな・・・(´・ω・`)

投稿者 しど : 02:40 AM | コメント (0)

December 02, 2004

死にたくなります

相変わらず、夜中に散歩をして、
目を覚ましながら作業をしようとするがはかどらず。

今朝はお祓いが来るので、軽く掃除などを早朝より始める。
前回よりも早く来ると告げられていたのだが、前回同様の時間。
ただし、遅れてるようで、あわただしく帰っていった。
今回のお告げは、「りんかけの豆を供えると喜ぶよ」とのこと。
「りんかけの豆」がわからないのだが、砂糖などをまぶしたモノらしく、
お店で尋ねるようにと。
それにしても、ホントにおかんが出てきて「豆が食べたいよー」なんて
訴えているのを聞くのかわからないが、
神主はん、どーいうイメージでこーいったモノを思いつくのか。
おかんが生きてた時も、「穴の開いた麩」とか言ってたし(笑)。

一寝入りして、豆を買いに。
帰宅後も、作業しなきゃなーと考えるが、ぼんやりしてしまう。
宅急便の不在票があったので再送して貰うと、
田舎の土地の草刈りをしてくれた人からお歳暮だ・・・
これもお返ししなきゃならん・・・がー・・・そーいや、老人ホームにも・・・
あー、喪中葉書・・・サイトの更新願い・・・仕事・・・
もー駄目だ・・・誰か助けてぇ~、俺だけじゃもう駄目だよぉ~
と半泣きになっても一人(´・ω・`)。

タコ焼きが食べたくなったので、近くのパチンコ屋へ。
ちょっと暇潰しのつもりで羽モノを試す。
1500円がすぐに無くなる・・・
パチンコはもう、遊ぶ感覚じゃなくなってるんだろうな・・・
駐車場へ出てタコ焼き屋へ。
随分待たされるが、その分、50円まけてくれた。ワーイ。

6個入りの大粒のタコ焼き、定価350円だが、
なかなか食べ応えのあるタコ焼きだった・・・。

投稿者 しど : 04:07 AM | コメント (0)

December 01, 2004

プレッシャーに負ける

叩き台なので、とりあえず、形にして提出すれば良いのだ。
なんてのはわかっているつもりなのだが、
どーにも、作業が進まない。
段取りすらできないような・・・ちこっとやっては資料を眺めて悩む。
大量の資料があるので、それをスキャンしなきゃならないのかなー、
とか考えてるうちに、訳がわからなくなって、ただただあせる。

結局、締め切りを来週に延ばして貰った。

やることは、この仕事と、喪中葉書。
あと、また、サイト仕事からも何か言ってきてる・・・面倒だ。
で、友達のスタンプサイトか・・・これは放置しよう。
そーいえば、屋根のペンキ塗りも・・・。
お歳暮もそろそろ・・・うーんうーん・・・プレッシャーに押し潰されてしまった。
とりあえず、ぼんやりして・・・何もはかどらず。

気分はこんな感じ。
041201.jpg
(お徳用ガムを買いに行く途中でみかけた風景)

晩飯、スーパーで買った天麩羅弁当。

投稿者 しど : 03:40 AM | コメント (0)