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February 28, 2005

橋本治著「ちゃんと話すための敬語の本」

ホテルにて、橋本治著「ちゃんと話すための敬語の本」を読む。
昨日、作者買いしたのだが、よく見ると、中高生に向けた本らしい。
新書とはいえ、「ちくまプリマー新書」の「プリマー」には思い至らなかった。

でもまー、橋本の書く子供向けは、「貧乏は正しい」を始め、大人が読んでも面白い。
この本では、最初に、暴走族が落書きする、「○○参上」の「参上」が、
「みなさんの所へやって参りました」という「謙譲語」であるという説明のくだりに爆笑。
敬語を人間の距離感と解説しつつ、昔は、「目上・目下」も実際の距離感を伴っていたとか、
それなりに面白い。
ただ、原稿用紙150枚分くらいらしく、あっという間に読み終えてしまい、物足りなさもある。
まー、子供向けかな。

晩飯、松屋で豚飯&生野菜。

投稿者 しど : 04:26 AM | コメント (0)

February 16, 2005

今日も雨

朝から雨。
折り畳み傘を持ってくるのをついつい忘れてしまってるので、
今日は、ホテルで傘を借りることにした。

晩飯、会社でピザ。

訂正:
昨日の、井土君が属してたサークル、書いてたようなサークルでは無かったらしい。
曖昧な記憶に頼って書いてしまった・・・
ちなみに、私が居たのは、「I部映画研究会」、
活況だったのは「Cinema Original Members(通称COM)」、
彼が属してたのは、「映像研究会」だったようだ。

投稿者 しど : 01:10 AM | コメント (0)

February 15, 2005

井土君、頑張れ!

昼飯時、カップ麺をすすりながら勤め先でローカル新聞を広げていると、
人欄に知ってる人が出てた。
大学時代、複数ある映画サークルの、私とは違うサークルに居た井土紀州。
同学年の彼の、新しい作品のことが新聞記事になっていたのである。
http://www.eonet.ne.jp/~scarab/

私くらいの年令であれば、皆、それなりに活躍しているもんだが、
彼は、ありがちな就職の結果から得られた単純な成果ではなく、
地道にスタッフや脚本家などをこなしつつ、
困難なはずの自主製作のドキュメンタリー作品が評価されてるようだ。

私の居た大学は、映画サークルが6団体あり、
一応、私が所属してたサークルは老舗でありつつ巨匠先輩を輩出したものの、
その功績に頼るばかりで新作が作れない、死にかけたサークルだった。
彼が所属してたのは、我らの巨匠と同時期の巨匠が居つつ、
後輩も積極的に製作活動に勤しむ、活気のある所だったように思う。
現役時代の彼は、風貌や言動とは裏腹に、作品ではあまり目立って無かったが、
彼のサークルからは、私達同年代の中から、何人もPFF受賞者を生んだりしてた。

カップ麺を食べ終え、仕事に戻る私。

困難な道であれ、地道な努力も続ける限りは、
成果として評価されることもあるのかもしれない。
だけど、私には無理だったわなー、なんて思う。

23才の時、友達と私の自主作品上映会に、
見に来てくれて感想文を寄せてくれた彼の顔をふと思い出す。

晩飯、松屋で豚飯&生野菜。
050215.jpg

投稿者 しど : 12:10 AM | コメント (0)

February 14, 2005

柄にもなく説教してみた

夕方、先方に電話をする。
「これから資料を取りに伺いますので・・・」
切った所で、一緒に仕事をしてる23才が、
「もうすぐ終わりますので、持って行けますよ」
というので、30分くらいでできると確認をとって、
先方に成果を持って行くからもう少し待ってくれと再度電話をした。

しかし、30分を過ぎても、上手くプリントアウトできない様子で、
何時までもモタモタしている。

先方は早く帰りたがってた雰囲気もあったし、
別に今日中に出さなければいけない訳でも無いのに、
ただただ、約束の時間が無駄に過ぎていくのを不機嫌に感じていた。

私自身は、彼と同じ23才の頃、不規則なADの生活時間に慣れず、
何度も遅刻をして丸刈りにされたり、
仕事自体も失敗を重ね、気づくと、後にNHKに就職した学生アルバイトが、
私の代わりに出張ロケに出てたりで、不甲斐ない社会人生活を過ごしていた。

結局、予定を1時間以上過ぎてようやく印刷できたものの、
ページ構成がずれていて、カラーコピーで順番を入れ替えたりして、
どうにか、先方に届けに行く。

先方は、私と同年代くらいだと思うが、怒った様子も見せず、
どうにか低頭にお詫びしつつ、打合せを終える。

帰りの車の中で、一応、柄でもないが、それっぽく、
時間に関する説教を23才にしてみるが、
「俺は説教できる身分じゃないわな」
なんて、自分自身でも反省していた。

晩飯、ラーメン屋で、焼肉野菜炒め定食。

投稿者 しど : 12:33 AM | コメント (0)

February 13, 2005

良い天気でした

一夜明けて、兄貴も帰る。
兄貴を見送った後、天気が良いので散歩をしてみた。
050213.jpg
一応、日本海側の風景なんだけど、新潟とは違うな・・・

帰宅して居間に居ると、やる気も起こらず、
炬燵の中でひたすら昼寝などをしてしまう。
何かをしなければならないのだけど・・・
確定申告、あちこち連絡、仕事準備・・・

さて、大騒ぎのライブドア・堀江社長。
野球に続き、マスコミにも殴り込み。
野球並に規制産業のテレビ局が揺さぶりをかけられてるのが面白い。
日枝フジテレビ社長も、ナベツネ並に品格を疑う発言しちゃってるし。
もともと、フジテレビは現在の日枝社長がクーデターを起こし、
鹿内家から実権を奪ったもので、最初に「乗っ取った」のは、
現在の社長だったりするのも尚更面白い所か。
まー、旧態依然とした業界が揺さぶられるのは面白いな。
さて、明日の株価はどうなる?

投稿者 しど : 08:13 PM | コメント (0)

February 12, 2005

一周忌

兄嫁は、4ヶ月の子供と共に両親の車で10時過ぎに来訪。
嫁の両親が孫の誕生を随分嬉しがってるのを見ると、
うちのおかんにも味合わせてやりたかったなー、と、
どことなく、悲しい反面、嫁家族の幸せを妬んでみたりする。

1時間程読経して、説法。
今回は、七施というお話。
http://www21.big.or.jp/~tetsuki/kokoro/shinjin/fuse_06.html

住職はスクーターで帰宅し、我々は送迎バスで食事へ。

帰宅後、コーヒーと越乃寒梅を出してもてなす。
で、16時頃、皆、帰る。
兄嫁も、一通り食器を洗い終えて、両親と帰宅する。
050212.jpg
兄と二人、炬燵で飲みつつ、互いに疲れたのか、うたた寝。
夜、21時頃、ファミレスへ食事へ。
「ここも母さんと来たねぇ」
なんつってしんみりと。

帰宅して、とっとと金の計算。
親戚の仏前は一家族2万円で、計12万円。
食事代は全員で11万円、
お土産は(5500円+兄貴の土産の饅頭)×6で、3万3千+アルファ。
お布施5万円、お車料とお膳料で6千円。
支出:11+3.3+5.6=19.9万円。
収入12万円なので、約8万を補填しなきゃならん、という計算。

だけど、食事代と土産代の詳細は「嫁が持ってる」とかで、
正確な値段は判明しない。
だいたい、土産代5500円って値段設定って有り得ないと思うんだけどな、
5千か6千だろ。
カツ節が2千だから、もう一方の海苔は3千円の計5千円だと見込んでる。

お車料とお膳料は私が出してたから、とりあえず3万円渡したんだけど、
どーも兄貴は不満の様子・・・何だよ、ケチだな・・・
と、相手を「ケチ」と思う私自身も随分とケチだな、なんて反省して、
もう1万円渡しておいた。

何となく眠いんだけど、何となく私だけ寝室に行くのも躊躇われて、
居間に粘るが、2時過ぎて寝ることにする。

晩飯、かつ重。

投稿者 しど : 08:36 PM | コメント (0)

February 11, 2005

法事前日

昨日まとめた植木のゴミに、玄関の笹なども伐採し加えたり、
ついでに、外の予備冷蔵庫の中が、
昨年夏の停電時にやばいことになってたのを思い出し、
駄目になった蟹なども葉っぱの中にまぜて、出す。

午前中、兄貴から夕方に着くとの連絡に、
「相変わらず役に立たねーな」などと、咎めてみる。
早けりゃ早いで文句をいい、
遅ければ遅いなりに文句をいうのが私だ。
にしても、兄貴の都合で2月にした一周忌だから、
もちっと・・・まあ、私の方が何にもしてないか・・・

兄貴は帰宅して早々に墓に行くというのでつきあう。
車中で、お布施の値段がわからないと兄貴が言い出す。
ええ、前回もあんたが出したんやんか・・・
嫁に電話するも、嫁も知らないらしい・・・うーん。
もしかしたら、私が日記に書いてるかもしれないので、
一度、私だけを家に戻して貰う。

早速、酔睡の昨年五月、四十九日の法事の欄を探すと・・・あ、発見。
相変わらず、兄貴の詰めは甘いなー、などと思いつつ、
午前中に届いてた、お土産用のダンボールを開けてみる。
あれ?一つの方、N2000て・・・2千円分のと・・・もう一個幾らなんだ?
一応、今までは一人ずつ8千円分だったはずkだけど、
今回は、人数分じゃなくて家族分の数しかないし・・・ケチったな・・・

明日の酒や今夜の夜食などを仕入れたついでに晩飯。
リンガーハットで、太麺皿うどん。

帰宅後、ありったけのコーヒーカップや湯飲み、
コップなどを洗って明日の準備。

投稿者 しど : 09:26 PM | コメント (0)

February 10, 2005

タコ焼き食べたかったとです

仏壇の掃除などしつつ、一周忌とはいえ、
昨年の今頃はまだ生きてたんだよなー、といろいろ思い出す。
生きてる頃は粗末に扱ってたことばかりを思い出し、
悔やんでも悔やみきれないことばかりで、
最後の入院と死んだ日も、もう少し私が気をつけてればなー、
などと堂々巡りの後悔三昧。
こーして、現実逃避する日々は、何時まで続くんだろうか。

家の周りを見ていると、冬の間は、草木も葉が無く、
随分と刈りやすそうで、とりあえず、玄関周りだけ切ってみることにする。
ちょっと切ったつもりが、いざゴミ袋に入れようとすると、随分と多い。

家も築40年以上経ってるからか、あちこち痛んでる。
裏の溝の泥が随分と堆積してて、私一人ではどうにもなりそうにない。
そもそも、泥は、土手の上の家の方から流れてくるんだし、
もちっと、ちゃんとした排水路を確保してくれればいーんだけど、
市は土手が崩れない限りは動かないらしいし・・・
しかし、私は、一体、何時までここに住み続けるのだろうか。
案外、嫌々文句をいいつつ、余生をこのままここで過ごしたりして。。。

あっちゃこっちゃ買い出しに行きつつ、突然タコ焼きが食べたくなり、
唯一売り場のあるスーパーに入ったものの、
他の買い物を終えてタコ焼きを買おうとした時には、
タコ焼き屋、店じまいしてたとです。

晩飯、コロッケと納豆。

投稿者 しど : 10:48 PM | コメント (0)

February 03, 2005

終わるのか?

やってるつもりだけど、どーにも進まない・・・
アバウトな進行だし、締めは3月だから、
イマイチ甘く見てる部分もあるのか、だらーっとやっている。

それでも昼過ぎ、写真のデジタルデータが無いので、
先方に連絡してみると、不在とのこと。
まー、いっか。

夕方、先方より電話。
私の件の返信かと思いきや、下書きが出来たんだけど、
明日休むので、もし急ぐなら資料ともどもこれから取りに来る?ってな連絡だった。
行きますとも、はいはい。

夕方以降、私より一回りも年下の男の子と一緒に仕事。
年は下だが、身長は私より二回りもでかいし、何か落ち着いてるヤツである。
コンビニに行くと言い出したので、「晩飯でもする?奢るからさ」ともちかける。
上手く、ホカ弁で済ますことにした(笑)。

でも、こーいうのも、会社勤めしてないとできないヤリトリだよね。

晩飯、メンチカツ弁当。

投稿者 しど : 01:25 AM | コメント (0)

February 02, 2005

ちょんぼ

朝、8時起床。
結局、トータルで10時間以上寝てたようだ。

午前中、先方に資料を届け、後はのんびりと文字打ち。

仕事の展開としては、私が資料抜きをして先方に渡したのが、先月。
今回戻ってきた先方の原稿は、
当然、私が渡した資料の中からの抜粋かと思いきや、
微妙に、脳内編集で原稿を書いてくれてるらしい。
記憶にない資料や写真が組み込まれている。

「おいおい、この完成写真は無いよ・・・どこにあるんだよ・・・」
無いのはわかってるが、それでもと探してる間にどんどん時間が経過する。

ダラダラやってるうちに、会社の人達、みんな帰っちゃいました・・・
鍵を閉めて帰れってか?・・・え?・・・あ!・・・
前回来てた時に借りてた会社の鍵、つい持ち帰ってたんだけど、
それ、そのまま家に置いて来ちゃったよ・・・あぐー。

ボスにメールで謝ると、しばらくして、合い鍵を作ってきてくれたらしく、
皮肉混じりの笑顔で差し入れのマックポテトと鍵を手渡して、帰っていく。
すんませんなー。

とりあえず、文字打ちを終えてホテルに帰る。

晩飯、松屋で豚めし&サラダ。

どこかで、手袋を片方落としたようだ・・・(´・ω・`)

投稿者 しど : 01:33 AM | コメント (0)

February 01, 2005

雪害

朝から不運だったんだ。

大雪とのニュースにドキドキしながら眠れない夜を過ごし、
朝も早くからいろいろと準備万端に家を出たつもりだったが、
まずは、買ってた土産を忘れ、次に炬燵を消し忘れたのに気づき、
結局、電車には間に合わないので、タクシーで駅に行くことにする。

電車なら180円で着けるトコを1600円のタクシー料金で駅に着く。
それまでは降って無かったが、ホームで待ってると雪が降り始める。

新幹線は到着したが、2分程、線路のチェックだとかで停車・・・大丈夫かよ。
少し遅れて博多に着くと、地下鉄を乗り過ごす。
次の電車は7時35分。
飛行機は8時発だから・・・やば。

とりあえず、携帯のiモードでチェックイン。
「出発15分前にカウンターへ」との表示を横目に、
14分前に到着して、あわててカウンター脇の機械へチケットを入れる。

あ、飲み込まれた・・・

アテンダンスのお姉ちゃんに端末を打ってもらいつつ、
一緒に駆け足で搭乗口へ。

ま、どーにか間に合ったのだ。

新幹線の中で、メラトニンを飲んでおいたので、
飛行機の中では、すっかり睡眠モード。

目覚めても降りる気配がありませんよー。
あれ、何か放送だ。

「空港は除雪が必要な為、1時間待ちます」
との放送が入る。
えー、除雪くらいしとけよー、と思いつつ、
迎えに来てくれてるはずのボスの心配もしながらも、再び寝入る。

目覚めると・・・まだ回ってるよ・・・なになに?
「まだ除雪の必要がありそうですが、その場合、もう1時間かかります。
 燃料の関係で、その場合は羽田に向かいます。あと10分様子を見ます」
とのアナウンス。
ええ・・・そんなー・・・降りないなんて有り得ないよな?・・・

飛行機は羽田へ向かう。

快晴の羽田に着くと、新潟行きの交通費11000円が入った封筒と、
路線時間の印刷をくれる。
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天候が原因の場合、旅費は出ないと聞いてたので、とりあえず一安心。

結局、新潟には15時過ぎに到着。
これなら陸路でも十分の時間じゃん・・・
予想外の長時間飛行機熟睡のせいか、ケツが傷む・・・

新潟について、午前中に伺うはずの先方のトコに着いて話すと、
「私もね、沖縄から帰る予定が、岡山で下ろされたことがあるんですよ」と先方。
岡山から新潟まで長距離バスだったらしい・・・。
それに比べれば、羽田から新潟の新幹線は楽だよね(笑)。

夕方、会社に人が残ってるが、どーにも疲れに耐えきれず帰ることにする。

晩飯、会社近くのスーパーで買った鮨をホテルで食す。

投稿者 しど : 01:43 AM | コメント (0)