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July 31, 2005

油断してた

先方からの依頼メールに応じる現在の作業形態は、、
次から次へとどどどーっと転送メールが届くので心臓に悪い。

さて、本日は日曜のせいなのか、ほとんど来ない。
ちょっとホッとする。
いや、ホッとしてる間に、面倒なホムペ更新依頼の方も進めないと。
そーこーやりつつ、本日はお寺さんも来るので掃除なども。

何度かメールチェックをするが、やっぱり今日は大丈夫みたいだ。

住職は、町内の子供達を連れて大阪ユニバーサルスタジオに行った話。
ロスの本家程の規模ではないが、そこそこ楽しめるらしい。
しかし、大人が楽しい分、子供にはちょっと怖いようで、
子供達はもっぱらヌイグルミやゲーセンに群がってたとか。
女の子はジェットコースター好きなイメージがあるが、
小学生の頃はまだ怖がって乗らないらしい。
男の子は逆な感じがするけど・・・

墓参りにも行って、車のガソリン入れて、床下の笹もちょっと切ったりして、
充実した日曜を満喫して晩飯の準備。
飯食ったらネットサーフしつつ酒でも飲もう、なんてウキウキ。

レトルトハンバーグを温め、炒めた野菜の上に乗せ、
いざ口に入れようとした瞬間、携帯電話が鳴った。

え?本日分のメールが転送されてなかったって?
まー、多くは無いだろうし、飯食ってとっとと片付けよう・・・

飯を終えてメールチェックしてみると・・・どどどどど・・・
たぶん、今晩中には無理です、ごめんなさい。

晩飯、ハンバーグ。

投稿者 しど : 04:43 AM | コメント (0) | トラックバック

July 30, 2005

尋常じゃなく暑い

週末だ。
保険や銀行などの雑務にせかされることが無いので気は楽だ。

一日中作業。

晩飯、松屋で豚丼。
外食はやっぱ楽だね。

投稿者 しど : 04:58 AM | コメント (0) | トラックバック

July 29, 2005

とっかかりと、飯時にはダラーっとしてるのだが、それ以外は作業をしている。
どんどん作業量が増える割に、思ってたより数がこなせないので、
仕事が溜まる一方である。

やりくり下手な私では、家事もできない・・・
保険料の請求書が来てたけど・・・

作業中は音楽やラジオを聞くこともあるのだが、
近頃、突拍子も無く、リアルに「子供の頃に戻りたい」と思うことが良くある。
スイッチが入ったのは、テレビで堺正章を見てからだ。
70年代のスパイダースの曲を聴いたりして馴染んでると、
あの時代の堺正章のスーパースターぶりを思い出す。
何をやっても許されるような勢いのあった、お茶の間のスターだった。
それが今ではすっかりじーさん。
堺正章でも、昔を思い出すことがあるのかな?・・・なんて考えてるうちに、
私もおかしくなった。

日が暮れるのを残念に思いながら帰宅して、
おやつを漁りながら母にご飯をねだる夕方。
親の庇護の下にある子供だからこその時代だが、
日本社会も米国の庇護の下、呑気な子供時代を謳歌したのが昭和元禄。

ホントは、私が保護者になるべき年齢なんだろうけど、
そーなってないところがなおさら不甲斐なく、歪んだノスタルジーに逃げ込んでいる。
とはいえ、メソメソする暇も無く忙しい、ここ数日だけど(笑)。

そーいえば、アスベスト被害が今頃問題になってきてるけど、
船乗りの被害者が出てきたのを知ると、
父も肺気腫をわずらって癌になってたのを思い出す。
機関室での仕事だから、案外、アスベスト被害もあったのかもしれないけど、
所詮、肉体労働者は、そういうリスクからは常に逃れられないんだもんね。
悲しいけど。

晩飯、天丼弁当。

投稿者 しど : 05:09 AM | コメント (2) | トラックバック

July 28, 2005

まだやってる

暇をみつけて、銀行へ。
公共料金の自動引き落とし手続きをしてきたついでに、
閉じられた母の口座の相続手続きについても聞いてきた。
保険と郵便で何件か同様の作業をしたつもりだったが、
また聞き慣れない書類を持ってくるようにいわれる。
印鑑証明や戸籍謄本なども含めて、市役所に行かねばならないが、
死んだ人がいることと、子供がいることなら、
戸籍謄本と免許書のコピーくらいでも良さそうなもんだけどなー。
住基ネットも役に立ってないようだし・・・

いっそ、面倒なので、半分くらいは片付けたものの、
残りを銀行に任せようかと、以前、ネットで見かけた
相続手続きサービスについても聞いてみたが、やってないらしい。
そんなはずはないだろうと、帰宅して、もう一度検索してみると、
信託銀行の有料サービスならあるようだ。
でも、最低金額が100万円で、後は、得られる金額によるとか・・・
私が見たのは30万円くらいだったので、全く却下・・・
当てにしてたのに・・・

それにしても、母のだけでも、証書や通帳が無かったりで辟易してるのに、
父のもまだ、小額ながら郵便のボランティア貯金とか数件あるらしく、
そっちをやるのも、また、戸籍謄本とか取るかと思うと、面倒で仕方ない。
数千万や億単位なら苦労する価値もあるが、たかが5、6万、
兄貴に書類をお願いする手間を考えると、かなり微妙なのだ。

もちっと簡単にならんもんかねー。

晩飯、レトルトカレー。

投稿者 しど : 04:58 AM | コメント (4) | トラックバック

July 27, 2005

作業開始

午前中、ぼんやりしてると連絡があり、作業開始。
いよいよかと思いつつ、作業を始めるが、
仕事を頂いてる人がここを読んでるそうなので、
あんまり詳しくは書かないことにする(笑)。

これまではMacで作業をしてたが、今回は、Windowsのノートパソ。
なぜかショートカットやマウス加減が微妙ではあるが、
それもこれも、私のMacはまだOS9.2のままなので、
新しいバージョンのフォトショやイラレが使えなかったことによる。
まあ、Winの方がソフトが多いから、問題なければ、
今後もWinでやってもいーかなー、とは思う。

晩飯、昨日のコロッケ。
揚げるのが低温過ぎたようで、昨日からずっと紙に載せて油抜きしてるのだが、
それでも、まだ、油っぽいのである。

投稿者 しど : 03:23 AM | コメント (2) | トラックバック

July 26, 2005

アニメ夜話

知り合いにビデ録してもらっていた、
NHKBSのアニメ夜話「未来少年コナン」が入手できたので、見てみた。

ゲストが松村邦洋と江川達也と知り、
専門家っぽくもオタクティストも無いので、やや物足りないかと思ったが、
もう一人のゲストが作画監督だった大塚康生で、
現場話がいろいろ紹介されて予想外に面白かった。

大先輩である大塚がC調なのに対し、仕事の虫のような宮崎駿なので、
午前3時に帰宅しようとする大塚に「もう帰るんですか?」などと言ってたとか。
ともかく、宮崎の仕事ぶりは凄いらしく、
ガンダムの富野由悠季が絵コンテを担当した回は、一晩で全てを描き直したとか。

宮崎といえば「動き」が特徴的だと聞いていたのだが、
コナンでは、大塚康夫にまかせっきりだったらしい。
それでも、こだわりの部分は先輩に駄目出しをしつつ、自ら描いてたらしく、
江川の指摘により、ヒロイン・ラナのシーンの数々に、
大塚と宮崎の差が明らかにされる。
あくまで、子供として描く大塚に対し、エロ要素を盛り込む思い入れたっぷりの宮崎、
三角塔の張り出しでレプカに拷問されるラナのシーンなどは、
岡田斗司夫いわく「あそこだけ18禁」だとか(笑)。
言われてみると、たしかにエロい。

司会の岡田もガイナックスの元社長だし、
マンガ夜話よりもプロっぽい話になって面白かった。
いちおう、マンガ夜話の方も、いしかわじゅんや夏目房ノ介といったプロが出てるけど、
漫画だと個人作業として独自性がありすぎるから、
びっくり人間観察って方が強くて、仕事ぶりって面白さが希薄かな、なんて思う。

晩飯、コロッケを揚げてみる。
最初に温度を上げすぎたかと思って弱火で揚げてみたら、
色目も白いまま、油が染み込んでしまったようだ・・・むずかしいもんだ。
冷凍庫に永らく放置されてて捨てるつもりだった春巻きも揚げてみたら食えた。

投稿者 しど : 03:33 AM | コメント (0) | トラックバック

July 25, 2005

今週のビデオニュースドットコム

夕方、知り合いと食事に。

あちこち観光地巡りになるのだが、相変わらず、行くトコ行くトコで、
文句を言ってしまう。

素材はあると思うのだ。
でも、ソフト的に生かせない。

とはいえ、「あんなトコ行くかい!」と言い放ってた、海岸のカモンワーフって施設、
2000円以上使うと駐車場が2時間無料になるサービスを始めたらしく、
そーなると、とっとと乗っかっちゃう安易さ(笑)。
改善されればそれでいーのだ。

ビデオニュースドットコム、今週は「構想日本」というNPOの人がゲスト。
http://www.kosonippon.org/
消費税19%など、税金を取ることばかりが発表されるが、
財政自体を縮小できるのではないかと検証しているのが、
構想日本の活動の一つだとか。

国家単位だと予算の一つ一つに当たるのはむずかしいだろうけど、
自治体ならばできるのではないかと、担当者に一つずつ項目を尋ねるらしい。
例えば、「青少年育成事業」とされてる予算項目の中身を聞くと、
牧場のポニーに子供を乗せるイベントの予算だったり(笑)。

こうして細かく見ていくと、不必要な予算が3割みつかり、
必要な予算も無駄を省けば3割縮小できるらしく、
結果的には7割×7割で、5割弱にすることも可能だと説明する。
これが机上の数字だとしても、実際には7割にはできるだろうというのが、主張なのだ。

で、ここで一つの疑問。
これ、NPOがやるようなことなの?
予算のチェックなんて普通するもんじゃないの?なんてのは一般常識であるが、
現実には役所の予算チェックをする機関は無いんだとか(苦笑)。
そりゃ、税金や保険徴収が幾らあっても足らなくなるわいな。

晩飯、外食でふぐ天ぷら弁当。

投稿者 しど : 04:09 AM | コメント (0) | トラックバック

July 24, 2005

初競艇

用事で近くに行ったので、下関競艇に行ってみた。

テレ東が制作した「モンキーターン」という競艇アニメが、
ケーブルのアニメチャンネルで放映されているのをたまに見てたので、
一度は行ってみようかと思ってたところに通りかかると、本日開催中だったのだ。

駐車場に車を停め、よくわからないまま100円を払って施設の中へ。
思ったよりも狭い感じだ。
ビギナーズラックを当てにして、舟券を買うことにする。
レース案内の表とモニターに映し出されるオッズを参考に、
「ボートはほぼオッズ通りの結果になる」という、
以前誰かが話してたことを思い出し、二着までの複式と三着までの単式を狙う。
気がつくと券売締め切り5分を切っていて焦っているのに、
マークシートを書き間違えたようで、何度入れてもエラーが出る。
警備のおじさんが見てくれて、余計な場所のマークを消して購入。

2連複(2着までを予想。着順は不問)
1-2 300円
1-4 100円
3連単(3着まで順位も予想)
1-2-3 200円
2-1-3 100円

あ、あれ?買おうとしてたのと何か違ってたな・・・
ま、いっか、それも含めたビギナーズラックだ。
いざ!
050724a.jpg

おお、何か知らんが走り出したぞ・・・
あ、あれ、なんか、2番艇が遅い・・・
え、えぇ?終わったの・・・?ゴールがイマイチわからん。

結果
1着 1番
2着 3番
3着 2番
2連複:900円 3連単:3970円

ちゃんと狙い通り流して買ってれば、3連単はいけてたのに・・・_| ̄|○

次のレースには30分あるので帰ろう・・・
と思ってたのに、ギャンブル好きの血が・・・
一攫千金が手の届くところにあるように実感しちゃうんだな。
(株も含めたギャンブルの罠だな、こりゃ。ホント、勝てそうだった)

慎重にやればさっきと同様の買い方で大丈夫、ってな感じだが、
さっきよりも、オッズがばらけてる・・・わからん。

2連複
1-3 200円
2-3 100円
3連単
1-2-3 100円
1-3-2 100円
3-1-6 100円
1-3-6 100円
1-6-3 100円

今度は、施設の2階席から見ることにした。
050724b.jpg
あ、あ、3着の方、4番が出てきたぞ・・・なんで?
050724c.jpg

結果
1着  1番
2着  3番
3着  4番
2連複:200円 3連単:1840円

一応、2連複当たったけど、200円だよ(´・ω・`)
なんちゅー倍率や・・・

という訳で、ここで帰ることにした。
清算
出費:1500円 払い戻し:400円 計:-1100円
050724d.jpg

俺にはビギナーズラックは無いのか・・・
そーいえば、初めて入ったパチンコも、羽モノでVゾーンに入ったのに、
やり方がわからないまま、すぐにパンクしたんだった・・・(´・ω・`)

しかし、蛭子能収の漫画だと、競艇ってもっと殺伐とした場所だったけど、
来てみると、案外、ほんわかした雰囲気だった。
昔やった警備員のバイトで一緒だったじいちゃんが、
暇な時は小銭を賭けて一日ずっと居るんだよー、なんて言ってたのを思い出す。
施設の中は涼しいし、レースの間隔30分も考える時間としては丁度良い。
暇つぶしには良さそうだ。

時々しか応募はしないし儚い希望だけど、ちっとは心の支えになってたNHKの中途採用、
今年は募集自体無いらしい・・・(´・ω・`)
未納者が増えたからだろうか・・・

晩飯、レトルトカレー。

追伸:
蛭子能収もサイトがあるらしい。(要ActiveX)
http://ebiy.net/
イラスト日記も更新中。

投稿者 しど : 12:46 AM | コメント (2) | トラックバック

July 23, 2005

ロクデナシの憂鬱

日々向上の無い生活を続けているのだが、
母のいない家での生活も、起きてからの仏壇作業や自炊も、
去年の今頃とは違ってすっかり慣れてしまい、それほど苦ではなくなっている。
私の習慣は大したことでもないけれど、
凄いことをやり遂げた人の仕事や勉強も、習慣化してしまえば、
習慣化してない者が思うほど辛くもないのだろう。

まさにブルーハーツの歌詞の、
「痛みは初めのうちだけ 慣れてしまえば大丈夫」
であるが、青い心の言葉は、その後、
「そんなこといえるあなたは ヒットラーにでも成れるだろう」
なんて否定的な歌詞となる「ロクデナシ」という歌だ。
「誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない
自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか」
なんてのは、私のような36歳のロクデナシにも通じるのだろうか?(笑)

同じロクデナシも、保証された身分であればなんでも許されるんだろうなと、
フジテレビのお祭り番組を見て思う。
菊間アナウンサーがバレー番組に出ていたジャニーズの一員を飲み会に呼び出し、
放り出された未成年で泥酔の彼が大暴れして警察に保護された為、騒ぎになりつつ、
フジテレビのお祭り騒ぎは、そんなことも含めて、立派に存在して莫大な利権を持つ。
未成年者に酒を飲ませたとして居酒屋店主が捕まることがあるが、
菊間は無罪放免になっているのが不思議だ。
かつて、桜井というアナウンサーが自動車で死亡事故を起こした後、
わずかな期間を終えて番組に出演していたこともあった。
フジテレビ社員でなければ、どういった処罰を課されていたことだろう。

私のような犯罪予備軍のロクデナシというのは、
現実に上手く処理されている不正に、妬みとしての敵意を抱く傾向がある。
クレーマーなんてのも、その結果の行動であろう。
以前、フジテレビの社屋前で小学生を人質にした事件があったが、
犯人もそんな気持ちの上での犯罪だったのかもしれない。

慣れる側に回ることが、社会生活を営む上では大切なのだというのが、
現実的な大人の感覚なんだろう。
私も、自分や社会の不正に慣れる必要があるのだろう。
不正をしても捕まらない側に回る努力は必要だ。

晩飯、冷凍食品盛り合わせ。

投稿者 しど : 02:08 AM | コメント (2) | トラックバック

July 22, 2005

堂々巡り

一日中、堂々巡りをしていた。

レシートがあるものは、家計簿に書き込んでいるが、
家計簿はつけるだけではなく、集計した上で分析及び方針立てをして、
初めて意味があるのだと、最近、何かで読んだ。
先月分はエクセルデータに打ち直して簡単にやってみたが、
これを、さらに、年末の確定申告用にも応用できないかと、
月の家計簿と分類結果を書き出しできるようなエクセルテンプレかソフトを探す。

あれやこれや試してみるのだが、イマイチ、思うようなものもなく、
結果的には、エクセルに打ち込んで、ソート後コピペした方が勝手がいいし、
自動処理を期待するなら自分でアクセスを使って作った方が使いやすいはず、
なんて結論。
前者だと今と同じで進歩はないし、後者だときちんと項目構成したりで時間がかかる。
さてどうしたもんだと、放置して何ヶ月後かに、また同じことを繰り返すのだ。

近頃、昔に作った自分の作品を見ることがある。
過去を懐かしがり始めたら終わりかとも思うのだが、
今から10年前に撮ったその作品は、小説家志望の男が、
趣味の領域を越えて、仕事を辞めて小説を書き始めるというたわいのない話で、
たのんだ撮影担当は、リアルな映像を心がける男だったので、
やや暗めにカメラの絞りを設定したため、ほとんど真っ暗な画面。
撮り直しをするには、日程も予算も、人間関係も無理だったので、
結果的に暗いままの映像なのだが、そんな姿勢も、
当時の自分を反映した主人公の間抜けさも、
今となっては、まるで将来を暗示するような結果になってしまっている。
それでも、10年前の気持ちが懐かしくなって、見てしまうのだ。

これから10年後、今と同じような日記でも書いているのだろうか。

晩飯、卵と納豆、豆腐、野菜炒め。

投稿者 しど : 01:32 AM | コメント (0) | トラックバック

July 21, 2005

30年ぶりの再会

麦茶の残りがあったので、今年は麦茶を沸かしているのに、
夏に冷たい物を飲み過ぎるとお腹に脂肪が付く、なんてNHKラジオでやってた。
どうなんだろう・・・。
躊躇して昨日は作らなかったのだが、やっぱり喉は渇くので作ることにした。

夕方、あっちゃこっちゃやるうちに、
押入れの下に何気なく積んであった書類を出してみると、
母の中高の卒業写真集や兄と私の小学生時代の文集などだった。

こーいうの見ながら一緒に話したかったなー、なんて思いつつ、
初めて見た白黒の昭和20年代の卒業アルバムをパラパラめくる。
他は兄の文集ばかり出てきて、私のは無いかと思っていたら、
下の方にようやく一つだけ私の小学一年生の作文集が出てきた。
表紙には私の両手の手形がついていた。
なんとなく手を合わせてみると、30年の経過が一瞬頭に浮かんだ。
ここまで育ててもらったのに、今のボクは不甲斐ないなぁ、なんて。

ちなみに、作文は遠足の一日で、この「酔睡漂流談」と変わらず、
ダラダラと経過を羅列してるだけの文章だった。

晩飯、野菜炒め。

投稿者 しど : 11:47 PM | コメント (0) | トラックバック

July 20, 2005

植物の生命力に学べ

歯医者に行ったついでに、床下の木材探し。
ホームセンターを二軒回ってもサイズに合うのがみつからないので、
先日みかけたトコでサイズ違いの板二枚購入し、
30円で幅を1センチカットして貰った。
帰って確認するとサイズを間違っていたようで(またかよ(´・ω・`))、
自力で平均15ミリ幅、長さ180センチを、ノコギリでギコギコ切断する。
050720a.jpg

もう一ヶ所、去年、補強したところをもう一度確認してみると、
去年よりもさらに笹が生えている。
笹は吸水性が高いようで、床板に接した部分に水分を放出しまくり、
あっちゃこっちゃ濡れて腐ってきている。
050720b.jpg
上の銀色の機械は白蟻駆除会社のソーラー電力使用の換気扇。あんまり稼動してないし、そもそも、こんなに湿ってるのだから意味を成してない。

笹以外でも水分が上がって来てるようで、
土はベタベタだし、基礎部分のブロックにも水が上がって来ている。
とりあえず、除草剤で笹が生えないようにした上で、
白蟻駆除業者がやってるように、補強用の新しい角材を横に渡すことで対処しよう。
ついでに、床下の湿気取り剤でもあれば買うことにするか。

除草剤は、家にあった古いのと似たのしかなかったので買わず、
除湿剤はちょっと高かったので、代用として家にある木炭を砕いて撒くことにする。
母がお茶の稽古用に用いてた古い炭が結構家にあったのだ。
050720c.jpg
それにしても、こんなのが床下一杯に生えてるんだから、そりゃ腐るよなー。
笹や竹が近くに密生している家は苦労してるんだろうな。

夕方、庭を何気なく眺めると、セミの幼虫がヨタヨタと歩いている。
脱皮など見たことがないので、時間を追って撮影しようと、
とりあえず、カメラを取りに家に入る。
探すのに手間取り、やや遅れて庭に戻ると、幼虫が居ない。
あれ、どこに行ったんだ?と、一歩踏み出したら足元で「グシャ」と・・・。
8年間の地中生活が終わり、ようやく短い青春を楽しむはずのセミさんを
殺してしまいました。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・

晩飯、鯖ミリン干し、豆腐、納豆。

投稿者 しど : 04:46 AM | コメント (0) | トラックバック

July 19, 2005

部屋は湿気で臭いのです

居間が臭いのだ。

我が家は高台の麓にあり、水脈が変わったのか、
先週までドカ降りしてた雨水が今頃染み出ているみたいで、
裏庭辺りの土は、外気の暑さとは裏腹にじんわりと濡れている。
家のあちこちにじわりじわりと水が湧き出してきていて、湿気が凄い。

湿気が籠もった居間は、座布団などがやや重みを増しながら、
全体的にかび臭さが籠もっていたのだが、
近頃は、何か、形容しがたい、強いて言えば洗濯の生乾き臭を
さらに動物臭くしたような臭いが、時々、鼻をくすぐる。
きっと、炬燵生活から敷きっぱなしの炬燵マットのせいだろうと、
ファブリーズしてみたのだが変化も無く、
コインランドリーの大型洗濯機で洗うことにした。

待つ間、その付近をぶらぶらと探索することにした。
街工場が多いせいなのか、古い住宅が多く、昭和世界に降り立った感じで、
ノスタルジーにどっぷり浸りながら、住宅街をぶらぶら。
近所に朝鮮学校もあるし、この付近は朝鮮系住民も多いのだろうか、
朝鮮系の表札の家が散見される。
悲しいことに、一度刷り込まれた偏見はなかなか拭えないもので、
「あの辺は危ないから行くな」といわれていた幼少の記憶のためか、
ぶらぶらしてるのを咎められるのではないかと、正直、少しびくついていた。
私有地っぽい路地裏をキョロキョロ探索してる私は、
どう見ても怪しい存在だから、咎められるのが当然なんだけどさ(笑)。
050719.jpg我が家より廃墟っぽい家発見!


マットは乾燥機の時間が足らなかったのか、乾いてないので、
車にしばらく放置することにする。

臭いの元を断ったつもりだったが、帰宅して居間に入ると、まだ臭う。
マットの下に敷いてた絨毯や、部屋の隅に積んでる本やチラシからも臭いが・・・。
要は部屋全体が臭いんじゃないか・・・部屋が乾燥するのを待つとするか。
とりあえず、散らかり放題だった居間の掃除を終える。

晩飯、焼きそば。

投稿者 しど : 03:28 AM | コメント (0) | トラックバック

July 18, 2005

割れた氷もキラキラ光る

三連休も終わりだ。
子供達は夏休みになったようだが、私は今週くらいから忙しくなりそうなので、
今日が最後の休日だと思えば、ギュッと心臓を掴まれるような緊張感。
とりあえず、家の雑事でも片付けねばと、裏の草刈の続き。

去年から、予想外に根を張らないらしい笹や寄生植物をバサバサと切っているのだが、
無いよりはマシだったのか、枯れかけた寄生植物の網の目のような根の間から、
崩れそうな土手の土がボロボロと落ちてくる。
考えた挙句に失敗するのは私の得意技だが、今回もそんな気がしなくもない。
また、風通しが良くなったのと同時に、直射日光が当たるようにもなり、
日当たりゼロだった居間も少しは明るくなって喜んでいたのだが、
それはそれで、以前よりも暑くなってしまっていた(笑)。

2時間弱ほど作業して、ついでに、仏間の床下の座が落ちてるようなので、
以前に見た箇所と同様、束柱が痛んでるのだろうと予想し畳を上げてみた。
床の板をはぐって見てみようと思ったが、釘で打ちつけている上に、
釘が錆びていて、剥ぐことができない・・・ぐー。
一ヶ所、小さい板の部分があったので、そこを無理に剥いでみると、中から笹が・・・
050718.jpg

そこから顔を入れて覗き込むも、腐ってると思ってた箇所の支柱は痛んでいない。
どうやら、板自体が腐ってるっぽい。
どうしたもんかとしばし考え、上から薄い板か鉄板でも置けばいーじゃん?
と、家中を探し回るが、適当な物もないので買いに出る。

結局、補強部材を買うより、板自体を買った方が安いのがわかったものの、
今回行ったホームセンターでは、板を一坪分ずつのセット売りしかしてなかったので、
買わないで帰ることにした。

その後、あっちゃこっちゃグルグルと回りつつ買い物。
近頃、車の運転をするのが楽しくなってきてる。
以前は、運転自体苦手だしガソリンも勿体無いと思ってたのだが、
さすが、他に娯楽も無いので、音楽をかけながら市内の少ないコースを、
チョコチョコと乗り回している。
改造なんてのもしてみたいが、そこまでの金銭的余裕も思い入れも無いか(笑)。

暑さも外に居る分には快適で、開けた窓に肘を当て頬杖ついて、
湾岸道路を違法速度で飛ばしていると、心地良い無意識な瞬間が訪れるが、
赤信号で止まると、あらぬことを考え始める。

今の生活は、薄氷の上での快適さのようで、
いつか割れるはずだと落ち着かないまま氷上の道のりを歩いてる、
そんな不安を抱えた日々。
早く地面に移動すれば良さそうなもんだが、古ぼけたプライドが邪魔をするし、
この不安自体のスリル感に中毒になっているようでもある。
運転に例えれば、法定速度で走る義務と安全さなんて糞食らえだ。
プライドに死ぬか、現実的に生きるか。
まー、どっちゃでもいーじゃん、なるがままよ、と
横断歩道の信号を確認しつつ、車道が青になった瞬間にアクセルを踏み込む。

1300ccのデミオだからスピード出ないんだけどね(笑)。

晩飯、昨夜の残り。

投稿者 しど : 04:04 AM | コメント (0) | トラックバック

July 17, 2005

結果論

「アッコにおまかせ」を見ていると、
先日亡くなった橋本真也の葬儀と過去の活躍に触れていた。
私がプロレスに興味を持たなくなってからのレスラーだし、
小川との抗争でも、随分と醜態を晒していた思い出しか無かったのだが、
遺骨に向かって「元気ですかー」と叫んだとヘラヘラ語る猪木を見ると、
旬を過ぎた業界で翻弄された一人の男の末路を橋本に見てしまう。
魑魅魍魎が跋扈する業界で生き残るには生真面目過ぎるところもあったのだろう。
好きな職業で活躍できたことも、こうなれば良かったのか悪かったのか、
死ぬ瞬間本人はどう思ったのだろうか。
こんなことをつらつら、涙腺を緩ませながら考える。

番組自体は、復帰したあびる優が出ていたのですぐ消してしまったのだが、
もともと、大したタレント性も無いのに失敗をしでかしても復帰してくる
あびる優の不可解を見ていると、何か、成功したりしなかったりってのは、
実力や運不運、努力とか、そんなのとも違って、
単なる「結果としての成功」があるのみで、
他者が追随することは不可能かもしれないと、近頃思ったりしている。

サイコロを振ってたまたま出た数字、
サイコロの目が出る確率は6分の1だが、
これは6回振れば必ず目が出るのではなく、
あくまで6分の1の確率のまま、何百回振ってもその目が出ないこともありうる。
結果として一つの目が目の前に現れる。
その時、私は、その目の真横に面していて、
「次は俺かも」なんて思いつつも、目が出ることは無いかもしれない。

同じ道を志し、同じ方法を用い、同じ実力を持っているはずでも、
結果は神の気まぐれ。

こんな風に考えるとある種「運命」にも近いかもしれないが、
運命とも違う、何か、単なる偶然による結果のみが常に現れている。

ま、一言、「思うようにならない」ってだけである(笑)。

ただし、同じ「偶然」にしても、条件次第で確率を高めることもできるのが、
また、人生を狂わせる要因かもしれない。
そして、一部の既得権益者達がその不確実性を
「思うような方向」に安易に変えようとしているのは、
「思っても思わなくてもどうにもならない」という者を増やしてしまい、
バランスが崩れた結果的には、刹那で享楽的な犯罪大国の誕生だ。
それはそれでそっちのが今の私にはお似合いかもしれない。

晩飯、豚丼風。
酒、味りん、砂糖、醤油と、親子丼の割り下と同じような調味料を用いていたが、
ネットでショウガを入れるのを知り、練りショウガを入れてみた。
うん正解。
そーいえば、吉野家牛丼レシピなるものがヤフオクに出品されている。
ホンマかいな(笑)。

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July 16, 2005

映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」

歯医者に行った後、ゴロゴロしつつビデオ。
以前からいろんな人が薦めている
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」
を選んでみた。
見てみると・・・面白くなかった。
昭和ノスタルジーに満たされた20世紀博の主催者が、
世界全体を時の止まった昭和世界にしてしまおうとする話。
たしかに、ノスタルジーを煽る「あの頃の匂い」という感覚が面白い。
でも、面白いのはそーした断片的な設定やセリフのみで、
最終的には子供マンガなご都合主義的解決を目指しちゃう。
(原作自体は、大人向けのマンガだけど)

シネスケ用に感想を書き始めると・・・高評価な人を攻撃するような文面。
「お前ら、実写と同列に点数をつけた上で満点つけてるのか?」なんて。
(その後何回か推敲を重ねて、ややマイルドな表現に落ち着いてる・・・かな)

近頃、自分と違う評価に過ぎないはずなのに、
他人の高評価と自分の評価とがずれてると、異常に攻撃的になる。
理由はわからないけど、こーいうの、鬱的な特徴でもあるらしい。
気をつけないと。
どこかで我慢の許容量が減ってるんだと思うが、
普通なら手にとることもないような物を「良いから」と解説されてると、
ついつい、乗っちゃうこっちも悪いし、合わないなら、合わないでいーのに、
何だか、感情的になっちゃうのである。
偏屈爺路線まっしぐらだ。

もともと、アニメと一般映画を同列に語る方がおかしいのかもしれないし、
普通の人はそんな風には見ないので、手に取る段階で
何かしらのバイアスがかかってるのかもしれないが、
5点 70人 ***********************************
4点 90人 *********************************************
3点 53人 **************************.
2点 10人 *****
1点 3人 *.
こういう高い評価分布の作品てそんな無い。
私は2点だった。

ちなみに似たような点数分布と私が2点の作品が、
押井守の「機動警察パトレイバー2」
5点 73人 ************************************.
4点 108人 ******************************************************
3点 65人 ********************************.
2点 17人 ********.
1点 3人 *.

何か「アニメなのにこんなの!」って感じの人も居ると思うんだけど、
これって、「子供が作ったのに!」「体の不自由な人が作ったのに!」
見たいな感覚じゃないかと思うんだよなー。
そんなの作品に対して失礼じゃないかと。

とはいえ、子供向けアニメとしてはテンポが悪かったけど、
子供からの人気はどうだったんだろう。

夕方、草刈。
ただでさえ終わらないのに、
近所の幼馴染が話しかけてきてなおさら終わらない。

晩飯、お好み焼き。

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July 15, 2005

燃やせないゴミ(思い出)

今日は、燃えないゴミを出す日。
昨夜眠れないまま、早朝より準備。
45リットルの袋に10kgまで入れて良い、というのだが、
割れた食器や鍋やコンロ、古い人形ケースなど、
入れていくと8kgくらいで袋が破れそうになる。
10kgも入るかよ!(笑)
昨日せっかく、ごみ用の透明袋を買ったのに・・・
二袋分作って玄関先に置き、次は粗大ゴミの布団。

押入れを開けけると、タオルケットやシーツなどがグチャグチャなので、
思い切って片側を全部出してみた。
すると、古い赤ん坊用の布団まで出てきた。
私が使っていたんだろうか。
孫が出来れば、また使ってみるつもりだったのだろうか。
こうした故人の思いの断片がみつかると、作業がしばし中断してしまう。
捨てようと思っていた布団もよく見れば、死んだ親父が使ってた布団だ。
捨てるだけでも算段するのに時間がかかる。
050715.gif
↑このシールを購入して貼って出すのだ。

夕方、買い物途中にフライでもしようかと、
使用済み油のポット売り場を眺めていて、カス揚げなる道具をみつける。
http://image.www.rakuten.co.jp/emuemu/img1040275522.jpeg
え?これって、フライで使う物だったのか・・・
今朝のゴミ捨てでオタマなどが大量に出てきたのを機に、
みそこしと同じだと思って捨てたんだよな。
http://image.www.rakuten.co.jp/emuemu/img1040275517.jpeg
どっちかっていうと、みそこしの方が使わないのに・・・
あ、麺の湯きりにするつもりだったか・・・
買いなおさないと・・・ま、今は100円ショップがあるからな。

夜、ゴルフ中継でタモリ倶楽部をやらないのでビデオを借りに。

晩飯、豚丼風豚肉煮。

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July 14, 2005

性急なる請求

残ってた作業を午前中に片付けるつもりで望みつつ、
確認したら思ってた量の4分の1しか無く、楽勝で終わる。
昨夜頑張って良かった。

母の銀行口座が閉められて以来、引き落とされてた様々な料金の請求書が、
容赦なく届く今日この頃にややめげている。
閉めたら閉めたで、引継ぎ連絡でも来るかと思えば来ない山○銀行さんに対し、
やや八つ当たりもしてみたくなる・・・。

ケーブルテレビのJ-COMに電話し、振込み用紙を送るようにお願いするも、
そんな物は無いからと振込み先の口座番号だけ教えられる。
全国サービスだけど、案外、基本的な所ができてないもんだな。

昨夜のモヤモヤなども含め、どうにもこうにも、身に余る雑務と、
年甲斐の無いやる気の無さとの対比に辟易しつつ、
もしかしたら、ホントに鬱病になってるんじゃないかと、気になる。
病気なら治るから希望は持てるけど・・・

先々週のトリビアの泉で「灯油ポンプはドクター中松の発明なのはガセネタ」
というのをやったら早速抗議があったらしく、今週訂正が入ったとか。
ご存知な人もすでに多いかと思うが、ドクター中松はかなりの粉飾発明家で、
虚実入り混じっていてどれが本当かさっぱりわからないあやしい人である。
(なのに、ビデオニュースドットコムでは疑いもなくゲストで読んでたけどw)
東大から商社に進んだかれの才気は、商魂発明として開花してるのだろう。

さて、そんなドクター中松ネタを検索するうち、
「パーキンソンの法則」という有名な役人増殖説があるのを知り、
さらにあっちゃこっちゃ検索してみたりする。
面白そうだけど、結論わかっちゃったから、読まなくてもいーかw。
今度図書館で探してみよう。

晩飯、味の素の冷凍「具たっぷり中華丼の具」をレンジでチン。
期待してなかったがなかなか美味い。
本格中華には当然劣るが、
スーパースナックコーナーの中華丼には勝てるかもしれない。
安売りでいろいろ買ってみてるが、近頃のレンジでチン系の冷凍食品って、
案外、美味いよな。
ちょい、値段とのバランスはあるけど。

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July 12, 2005

行き着いた場所

朝、お祓い。
ご神体を返すことを伝え、どうするか聞く。
神棚に三体入ってるのでサラシで巻き、
最初に入れてきた箱に収めて戻して欲しいとのこと。
神棚は近くの神社で処理して貰うらしい。

これまで、いつも終わりは曖昧にしてきているので、
こうして、別れを切り出すのは非常に切ない現実である。
徐々に徐々に、生前の母の名残が消えていく。

午前中、母が入会してたらしい冠婚葬祭施設会社の担当者が来た。
先日、母の口座閉鎖に伴い、引き落としができない葉書が来て問い合わせ、
「説明は良いから解約用の書類だけ郵送してくれ」
と頼んでたのに来ちゃうからやや腹立たしくなる。
話を聞くと、月2000円で残り17回払えば満額払いらしく、
名義変更すれば私も使えるようで、最悪、大叔母にも使えるしな、
なんて思いつつ、解約は止めて名義変更にした。
こんなのに入ってるんだったら、死ぬ前に教えてくれないとさ。
保険やその他、本人が死んだら、後始末のわかるモノを残しておくべきだ。
とはいえ、私が突然死んだら、ネット告知は誰がしてくれるのだろうと、
いろいろ不安になる。
そもそも、実際の死体発見すら、自宅だと数ヶ月放置されそうだしさ。

仕事は一通り終えて暇なので、相変わらず鬱々と過ごす。
どうも肉体的にもダウナーっぽくやる気が起こらない。
日本映画チャンネルでの岩井俊二特集で昔のテレビドラマなどを見てると、
ついつい、自分も昔は映像作家を目指してた時期があったな、
なんてしんみりしてくる。
少しは可能性もあったのだろうか、
気づいたら、チマチマ内職仕事の現在である。
振り返ればそりゃ鬱にもなるわい。
とりあえず、思いつく限りのチャンスには接してきた自分が居て、
全ての結果で今があるので、とりたてて後悔ということも無い。
ただ、遠路はるばるたどり着いてみたら、そこは不毛の地だった、
そんな脱力感にとらわれ続けている。

ゴロゴロしていてもキリもなく、仕方ないので裏の植木の伐採に手をかける。
小一時間ほどで、仕事の電話。
間違いの修正などがあるようだ。
伐採は切り上げてそっちの作業。

豊かな時代を満喫して育った私にとっての仕事とは、
生きる証のような意味を持つべきものと思っていたし、
実際に夢適えて理想の就職を経た羨ましい友達も居るけど、
本来の仕事なんてもっと気楽に考えるべきものだったのかもしれない。
社会的繋がりと報酬、それ自体に価値があるのが本来の役目だろうか。
ま、結局、どっちつかずの今となっては、どうにもこうにも。

晩飯、昨夜の残り。

投稿者 しど : 03:36 AM | コメント (0) | トラックバック

July 10, 2005

写真集の価値>タレント本人の価値

今日も朝から雨降りの中、作業。
部屋の中でじっとしてる分には、雨の方が涼しくて過ごしやすい。

一段落して、仏壇用の花を仕入れに外出。
雨のせいか、いつもの三分の一くらいしか商品の無いJAの即売会。
野菜は無いし、花の種類もわずか。
スプレー菊とトルコ桔梗を買う。

帰り、何となく立ち寄ったブックオフでお宝写真集発見。
050710.jpg
フジテレビアナウンサーの採用決定発表があってから一気に暴騰した、
元おはガール・平井理央の写真集2冊。
何でこんなトコにあるんだろうか、と思いつつ、購入。
自宅にて恐る恐る確認すると、初版本。
パラパラ眺めるも、ロリで売ってるっぽいのに老け顔だから印象に残らない。
あくまで写真集を見ての判断だが、「小島聖の妹(一般人)」ってな感じ。

タレントで売れないからアナウンサーになるのだが、
今や女子アナとは、スチュワーデスや看護婦と同系コスプレ職業の花形であり、
実は、素材自体は大して関係なくて、
売れないB級タレント程度の個性が一番似合う。
(これくらいのが、リアルな美形だったりする)
来年はテレ朝に元子役の野村祐香がアナウンサー採用されるらしいが、
これも同様。

それにしても、日本全国で毎年数人しかなることができない
キー局女子アナという職業、既得権益のあり方としては日本社会の象徴である。
まことに羨ましい。

夜、どうにか作業は一段落。
テレビでは、浅草ヤング洋品店、通称「浅ヤン」のスペシャル番組。
テリー伊藤の問答無用の面白さが凝縮された番組だったので、
今回も期待して見ていたが、期待はずれ。
くだらなすぎて笑う場面もあったが、編集が下手なのか、
ダラダラと続く番組にすぐ飽きる。
バブル時代の無駄に豪華だったバラエティ番組群、
今思うと、ドラッグ的な魅力だったように思う。
もしくは、真夏の夜の夢か。

晩飯、鉄火巻。
無駄にでかいマグロが入った鉄火巻(半額シール付き)をみつけて、
思わず笑いながら買ってしまった。
050710b.jpg
危惧したとおり、食いづらいだけだった。
(翌日別のスーパーでもマグロが安かった。獲れ過ぎだったのか?)

蛇足
タイトルを思いついた直後、つい、
「アル・パチーノ+アラン・ドロン<あなた」ってのを思い出した。

投稿者 しど : 02:16 AM | コメント (0) | トラックバック

July 09, 2005

雨降りの7月

10時半に歯医者の予約。
今日は雨ではない、曇り空ながら心はやや晴れ晴れと徒歩10分超。
到着すると、待合室には三人。
時間で予約してるはずなのに三人も待ってる。

30分程待って診察室へ。
この歯科医院、珍しいことに、治療台に座ると正面は窓で、
ブラインドごしながら二階からの風景が見える。
車も人通りも多いので、ここに座れば、待つのも苦痛ではない。
しかし、今日は、窓の外の雨模様が憂鬱にさせる。
何時の間に降り始めたんだ。
つい油断して傘を持ってこなかった。

雨の中、途中、雨宿りついでにスーパーに寄るものの、
雨は止む風でもなく、やや弱まったところで駆け出す。

午後、作業をしていると電話。
日経関連会社の市場調査で、ビールについての質問。
店頭や居酒屋で見かける銘柄などを、
商品のネームバリューや陳列方法、イメージなど様々な角度からの質問。
あれだけCMをしてたり飲んだり店頭で見かけるのに、
いざ覚えてる発泡酒の銘柄を上げろといわれても、
中々覚えていないもので、せいぜい、有名どころを二、三言えたのみ。
5分ほどで調査は終わり。
調査結果は社内用なので公表はされないらしい。
リサーチャーは男性だったのだが、
ショッピング番組の紹介者並の話しぶりと声質に、
どことなく、プロの仕事ぶりを感じてしまう。

外は相変わらず、雨。
時々強くなる雨音にやや緊張するが、先日埋めたセメントのおかげで、
裏口前の水漏れが減ったことを思い出しては、やや満足感。

晩飯、冷凍春巻きとうどん。

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July 08, 2005

自己の中心であからさまな欲を主張する人

午前中、仕事用の荷物も届く。
いよいよだなー。

昨日、電話で資料を送るように保険会社に電話したら、
外交員がやってきた、面倒だ。
随分と昔からつきあいがある担当のようで、潰れた元東邦生命の人だ。
あなたのせいで、うちは大損だったんですが……。
さて、この人、兄貴夫婦とのやりとりでお怒りモードな方で、いろいろ聞かせて頂く。
兄は一度も関わることなく、対応した嫁が非常に慇懃無礼だったらしい。
私もすっかりオバちゃんモードで愚痴三昧。

母の洋服を捨てるのが勿体無いので叔母に貰ってくれないかと思ってたが、
きっかけも無かったので、今回のネタは丁度良いかと電話してみた。
兄夫婦の悪口で盛り上がるはずが、大叔母の話になりつつ、
「無縁仏としてどこか違う寺でひきとってもらえばいい」、とか言い出され、
なんちゅうーことを言う人だと、うんざり。
たしかに、むりやり東京から大叔母を連れ帰ったうちの母は悪いけどさ、
それにしたって、遺族の前で死人に鞭打つってのもなー……。
こんなんで、市立幼稚園の園長職を経て、
その後も地元短大で教鞭をとってた人なんだから、
公務員&教育者のとんでもぶりってのも、実感しちゃう訳さ。

その後、倉庫を借りてるとこに謝礼を持って挨拶。
帰りに、先ほどのことを考えてちょっと怒りで興奮する。
こっちは新潟から帰るたびにお土産を持って行ったり、
お中元だって送ってるのに、向こうからはなーんもねーじゃねーかよ。
ムカムカ。

その後仕事をしてると、叔父から電話。
お祓いの日取りとともに、これがまた早く神棚を返すように相談しろと煩い。
「じゃー、そのことと、おばちゃん(大叔母)のことを相談して最後にする」
というと、
「何でおばちゃんのことをわざわざ聞かなきゃいけないんだ?」
と、やや狼狽してる風。
たぶん、言われて欲しくないんだとは思うけど、
こっちにしても、叔母夫婦より強いカードはその人しか居ないから、
叔父にはその人から言って貰うしかないんだよなー。
話しててもラチがあかないので、先ほど叔母が言ってたことを確認しつつ、
「そのことも含めて相談してみるねー」と、電話を切る。

1時間後、再び叔父から電話。
私が言ったようなことは、叔母は話してないと言い張ってるらしい。
叔母のあからさまな嘘は母から何度も聞いてるし、
祖母が入院中の病室で嘘泣きしてる姿も見てるから、今更驚かない。
神棚を返す算段をしろというのも、夢で私の母が訴えた故らしいんだけど、
そんなに気にするなら、一度くらい我が家に来て神棚の掃除でもしてくれればいーし、
私に指示してくれたっていーのに一切無いんだから、
私だってどーしたもんだかさっぱりだ。

「お母さんが夢に出て来て訴える」なんて作戦を取るのも鬱陶しい。
それじゃーこっちだって、
「おばあちゃんが夢に出てきて、叔父ちゃん達死ねばいいのにっていってたよ」
なんて返してやろうか、なんてつらつらと考える。

それにそれに……ああ、きりがない。
立ち読みした自己啓発本に「他人を立てよ」って書いてあったのに、
これじゃー、立てる気にはなれないよー……
でも立てなきゃいけないんだよな、(´・ω・`)。

お祓いは火曜早朝だから、どーにか結論出さなきゃなー。
頭を悩ませることばかりだ。
まあ、なんだかんだで、私も随分自己チューなんである。

晩飯、昨日のカレー。

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July 07, 2005

頂き物

ぼんやり過ごし、とりあえず用事を済ませ、ぐったりして帰宅。
ポストに荷物、仕事用のが届いたのかと、とりあえず部屋へ。
がんばんなきゃなー、と思いつつ封を開けると、あれ?パッケージが・・・。
映画ソフト頂いちゃいました。
ふと気づくと、ネットの知り合いの方々から、何かと好意を頂いていて、
実生活がこんなもんだから、妙に楽しくなってしまうのである。

夜、イギリスでテロ。
因果応報だろうか。
被害者は気の毒だが、個人的には、イラク戦争のような、
侵略型の戦争に参加してる国民は、女子供であろうとテロの覚悟をすべきだと思う。
だって、平気で劣化ウラン弾をばら撒いたりしてる勢力に居るんだから、
ばら撒かれる方のことを思えば、それくらいあっても仕方ないのだ。
それが嫌なら、賛戦を決めた政権を倒さないと。

晩飯、簡単カレー。

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July 06, 2005

頭の中がメチャクチャだよ

降り続いた雨も今日は上がった様子で、朝から洗濯など。

歯医者の後、例の大叔母のことで、
社会福祉センターの心配事相談というのを受けてみた。
民生員三人に、いろいろ順序立てて説明した後でアドバイス。
まずは叔母と話すこと、葬儀に関しては葬儀屋に聞いてみること、
遺産がある場合は前もって叔母から念書をとっておくのも良い、とか。
まあ、いわれてみれば、杞憂ばかりではあるけど、
相談して話してみると、少しは気も晴れるもんだ。
しかし、叔母と話すのは気が滅入るな・・・

自宅にてぼんやりしつつ、そろそろ仕事で忙しくなりそうなので、
居間の掃除でもするかと、ちょぼちょぼと始める。
何度か挫折しそうになるが、家の周りの植木伐採同様、
少しずつでもやればきれいになるんだからと、マイペースを認めつつ掃除続行。

途中、明るいうちに外の事も片付けようと、
玄関脇に放置した私の冷蔵庫と洗濯機を覆ったブルーシートに
水が溜まっているのをきれいにする。
ついでに、雨が降ると裏口が水浸しになるのが、
コンクリの割れ目から水が湧き出してる為だと判明したのを思い出し、
コンクリを練って穴埋め。
ついでにあっちもこっちもやってる間に、砂利入りの簡易セメントは底をつき、
別の袋を開けてセメントのみで使ってみる。

気づくと薄暗くなっていた。
ここまでしなくても良かったのに・・・居間はまだ片付いてないし・・・
あ、居間の壁に塗ったパテのトコ、あそこにペンキも塗っておくか・・・

相変わらず、部屋の掃除は中途半端に終わる。
整理苦手なんだよな、やっぱ。
ホント、部屋の中と自分の頭の中は同じとする私の持論通り、
グチャグチャで収拾ついていない。

晩飯、肉詰めピーマン。

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July 05, 2005

MacOS、まだ9.2(´・ω・`)

歯医者から戻って家でぼんやりしてると、仕事先から連絡。
追加の急ぎ仕事ということで、ドキドキするも、
私の手持ちソフトのバージョンが古くて対応できないことがわかり、
できるよう手配するとのことで、再び待機。
自称・自営の割りには、古い道具ばっかりだからなー・・・。

とはいえ、できることはやっとこうと、
MacとWinとのデータのやりとりに関して、
下手にサーバー立てる手間暇と不具合を考慮すれば、
現在出回るコンパクトフラッシュが双方で互換性があるようで、
これで事足りるのではないかと、256MBのを購入。
実をいうと、今までは携帯電話のメモリースティック16MBを、
読み取りアダプターで接続して使ってたのだ。
これでも、案外使えちゃうよ(笑)

帰りはいつものごとく遠回りしながら、頭脳警察、マーガレットズロースを聴く。
それでも俺は求め続けるぅ~何かを~何かをぉお~♪

晩飯、肉野菜炒め。

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July 04, 2005

思い切って歯医者に行く

週末ズキズキ痛んでいたのと、例のグズ人間改造本を読んだ勢いで、
歯医者に行く決意をする。
鏡で歯を見ると、前回行った医者がズサンだったようなので、
今回は、母が死ぬ前に入れ歯を作った病院に行くことにした。

午後の診療から行くつもりで家を出たが、開始は14時半からで、20分早く到着。
街中でもないし行くトコも無いので付近をブラブラしてみる。
歩道橋の上から道路を眺めていると、近くの小学校から出てきた小学生。
1年生なのか、帽子、レインコート、傘、長靴と全身鮮やかな黄色。
レインコートの下に見えるランドセルカバーも黄色だ。
雨が止んで新品の雨具を試せないのが面白くないのか、
傘を広げたり閉じたり、くるくるさせたり。
買い与えた側の愛情と与えたくなる気持ちが伝わってくる。

さて、歯科医院に入ってみると、こじんまりした作り。
母がいうには、若い女医だということで、
最初に歯を検診に来た20代の女性がそうかと思って驚いたが、
その人は助手で、実際は40代の小柄な男性が歯科医だった。
受付合わせて全部で4人、皆、声が小さく活気の無い院内、
待つ間きょろきょろしてるとあちこちにホコリが積もってて、
こりゃ失敗したかとドキドキもの。

レントゲンをとって、しばし治療して、レントゲンを見ながら説明を受ける。
歯根に膿が溜まっている部分と平行して他の悪い部分も治療します、
期間は一ヶ月くらいですと、渡された書面とともに説明してくれる。
ありゃ、なかなかしっかりしてるじゃないの。
と、安心して支払いを終えるが、レシートくれないよ。
微妙に不安ながら、帰宅。

燃やせないゴミ、粗大ゴミの申請で電話。
布団は二枚一組で300円、ゴミは一袋100円で二袋分申請。
シールに受付番号を書いて家の前に出しておけば、
大通りに面して無くても取りに来るそうだ。
やってみれば、それほど面倒でもないなと思いつつ、
改めてごみ用冊子を開くと、厳密な仕分けは思った以上に面倒なようだ。
スプレー缶は「びん・缶」だが、塗料スプレーは「燃やせないゴミ」。
シャーペンの芯の容器、シャンプー容器、
除湿剤の容器は「プラスチック製容器包装」なのに、
プラスチック製のシャモジやシャンプーハットは「燃やせないゴミ」。
こんなのわかるわけねーよ。

ついでに、有料ゴミ袋の理由なんぞ書いてあるが、
袋製造業者、流通業者、ゴミ収集、分別・・・とかに当てるらしいが、
微妙に新しい公共事業的な感じだ。
袋やシールの販売、ゴミ収集の予約・手配、
今までどおり、曜日別に回収していれば大した手間もかからないはずなのに、
わずかな効果のためだけに、多大な出費と手間を市民に負わせてる。
税金でやりくりすりゃーいーんだよな、ホントは。

晩飯、鯖ミリン干。

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July 03, 2005

意識転換

サンデープロジェクトで、対中外交について。
先日の朝生の話を使いながらも相変わらず
左系煽りで曖昧に終わらせようとする田原に対し、
櫻井よし子が今回も男らしく、保守本流として、
南京虐殺は事実としてあるだろうが、
それとは別に、きちんと中国に対する外交が必要だとしつつ、
最後に、そうした報道をきちんとしなかったジャーナリストとして
自分達も悪かったと話して締める。
田原が隣で「政府が悪い」とか微妙に誤魔化そうとするも、
凛々しく田原の意見を却下する櫻井。
野党側から議員に立候補してくれないかな・・・

イラクネタは、先日襲われた自衛隊の話。
今回のは、以前とは違う「いつでもやれるからな」という明らかな脅しで、
正確な待ち伏せ攻撃だったらしい。
ついでに、例の民間軍事会社を外務省も利用してるとか。
中東での日本の評判はもう当てにはできないんだろうな。
何の利があって、こんなことをし続けてるんだろう、害務省と小泉政府。

田舎に帰った友達と電話。
七月から初めての会社員生活を始めた彼、
とりあえず、新しい環境の中でやる気を見せている。
私も、ああいう風に状況を見極めてないといけないんだけどな。

晩飯、ハンバーグとコロッケ。

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July 02, 2005

知らないから勇ましい

早朝、朝まで生テレビ。
戦争体験者による本当の戦争ということで、年配の方々。
俳優の池部良も。
基本的には、私の年代、昭和のバブル以前の文化に居た人には、
普通の話に過ぎなかったように思う。
昔、見聞きした話や当たり前のようにあった戦争ドラマ。
私の昭和時代は、そんな戦争話を聞きながら平和をかみ締めていたものだ。
ところが、どうもそういう戦争話は捏造だったのではないかといわれだし、
21世紀になると、戦争話は世間的にはフィクションだったのだろうか、
なんて思ってたもんだから、改めて、体験者の話を聞くと、
間違ってはいなかったんだと、少しは安心するのである。

つくる会の面々にしても石原慎太郎にしても、
さらには自決した三島由紀夫にしても、兵隊経験の無い人達である。
そんな人に限って、言うことは勇ましい。
今更戦争になったって、本人達が戦場に出ることも無いしな。

それはそうと、朝まで生テレビ、今回は録画だったんだけど、
放送時間も深夜の3時間なんなら、もう、朝まででもないんだし、
月1で、ゴールデンタイムの3時間討論番組でも良さそうだけどな。
耄碌した田原総一郎も交代して。

午後、暇つぶしで毎度の如く、ゲーセンと古本屋。
「グズの人にはわけがある」なる本を立ち読み。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890369686/qid=1120669013/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-0977556-9950612
「でも~」って理由つけて物事を後回しにするんじゃないよ!
ってことらしいことがわかったので100円だけど買わないことにする(笑)。

それにしても、この手の自己啓発本、米国ではどこでも書店にワンコーナーあるくらい
ポピュラーなジャンルだったけど、だんだん日本も増えてきてる。
ということは、やはり、昔よりは自由になってきてるってことなのかもしれないな。
自由を得たからこそ、上手く行かない自分に悩む余裕ができる。

050702.jpg
こちら、駅前デパートにある書店のポップ。
心理一般、エッセイ、大人の絵本、電気……でで、電気?伝記じゃなくて?
確認したらホントに電気関係の本だった。どういう配列じゃ(笑)

晩飯、鯖ミリン干。

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July 01, 2005

日暮らし

人生のうちで一番脂がのる充実した30代の頂点な年齢であるはずなのに、
今日も家でぶらぶらしているのは、非常に精神的に苦痛だ。
いっそ酒でも飲んでしまいたくなるが、さすがに朝から飲む気もしない。

とりあえず、ゴミの日なので、目につく母と父の服を少し捨てる。
昨日は必死になって、流し台の下を整理したのだが、
この家は、本当に、物が多すぎて途方に暮れる。

昨日、麦茶を作ったので容器を探しつつ、
直径18センチくらいの鍋蓋も出てくればいいなと、
ぎゅうぎゅう詰めされている得体の知れないガラクタを、
ゴム手袋を装着して一つずつ取り出した。

封の開いた古い調味料のビンが何本も出てくる……
何が入ってるか不明なものまで。
お玉だけでも5本以上、子供の頃に見たいろんな容器が次から次へと出てくる。
とりあえず、プラスチック系ゴミは出せるので、まとめて出しておいた。
結局、鍋の蓋は無かったし、麦茶容器も汚いのが一つ別の棚から出てきたのみ。

押入れも箪笥も、開けるとどこも荷物が詰まっていてどうにもならない。
布団だって、もう何十年も使ってないような布団が詰まってる。
古い衣類が入ってるっぽいカラーボックスもあちこちで30個くらいはありそうだ。
一体、どれだけ捨てなきゃならないんだ?
収納できない荷物は外に溢れているので、要らない物は捨てないと。

ただ捨てるのがまた、今の下関では申し込んだりしないといけないし……
あ、暇なんだから、手続きでもするかと、
ゴミ捨て用ポスターにネット予約があったので試してみる。
とりあえず、家と名前を登録しないといけないようなので、
何度もミスしながら登録を終え、いざゴミ回収の予約を……と思いきや、
登録を終えた画面に、道路に面してない家は役所に電話をする旨書いてある。
そんなことは最初に書いとけよ、と、プチキレ。
で、そのまま電話すればよかったんだけど……

050701.jpg居間の隣の部屋だけでも片付かないかなー、
と部屋に入ってちょっと荷物を掘ると、
ネズミの糞などが出てきて、
もう嫌になる。
とりあえず、掃除も仕事のうちと考えて、
少しずつでも片付けていくとしよう。

<写真>
奥に学習机、手前はベッドなのである。
母が寝室として使ってたが、
死ぬ半年前くらいから荷物が急に増えて使えなくなってた。
その頃に掃除してあげれば良かったと後悔しては、
ドアを閉めてしまう。

夕方より雨が降り始める。
涼しいなーと、ベッドに横になるうちに寝てしまった。

晩飯、残り物で焼き飯。

投稿者 しど : 11:16 PM | コメント (2) | トラックバック