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June 11, 2006

サーキットの狼 

不甲斐ない日常を自堕落に過ごすには刺激的な燃料が必要だったりするのだが、
不甲斐なさを続けていると、燃料も安い劣悪なものに成り下がる。
でも、ま、新潟時代にはプラスチック容器の激安焼酎を飲んでいたので、
今の方が贅沢といえば贅沢か。

という訳で、紙パックの焼酎1.8リットル858円、
第三のビール、サントリー・スーパーブルーを6本を585円で仕入れて来る。

多少は変化を求めてあちこち連絡するのだが、 060611.gif
過去の振る舞いが因果応報、相手にされず、
静かな夜を過ごすことになる。

それでも、飲んで寝て、
好きな時間を過ごす余裕があるうちは、
生きてるということなんだろうと、
夜中に近所をブラブラ歩きながら考えた。
さてさて。

CSで、「サーキットの狼」の特集番組をやっていた。
作者の池沢さとしも出演し、懐かしい、ロータスヨーロッパを始めとした
スーパーカーもいろいろ登場して、なかなか面白い番組だった。
あの漫画は、ロータスヨーロッパに実際に乗っていた、
作者自身の実体験をいろいろネタにしてるらしい。
「サーキットの狼」の前は、ギャグ漫画などを描いてたと本人は語ってたが、
今に残るヒット作でなくても、スーパーカーを買えるくらい稼いでたってことだよな。
漫画家は昭和のジャパニーズドリームだね。

番組アシスタントの女の子を助手席に乗っけて
池沢がヨーロッパを運転してるコーナーもあったんだけど、
車高が極端に低い割りに動きが機敏なので、
女の子が怖い怖いって、キャッキャ言ってた。
ああ、これ、吊り橋のドキドキ効果もあるんだね。
スポーツカーに乗るのはリッチなファッション性とともに、
こうした心理的効果もちゃんと計算できてるんだ。
だから、高給スポーツカーが人気だったりもするんだろうな。
縁が無いので全く知らなかった。
つか、映像を見てて、ちょっと羨ましくなっただけなんだけど(笑)。

晩飯、唐揚げ、豆腐。

投稿者 しど : June 11, 2006 04:21 AM

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