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February 28, 2007

住職は年下

株市場は、中国株の下落を受けて、世界同時株安とのこと。何が起こるかわかんないね。

午前中、住職来訪。先月に引き続き、攻殻機動隊ネタ。なんとなく、友達と話してる感じだ。年下だしな(笑)。

午後、墓参り。墓を開けて遺骨の湿気を調べる。父の方が若干湿ってる感じなので、掃除の間、取り出して、蓋を開けて日に当てておく。墓の中は、隙間から随分と水が入っているようだ。叔父いわく、隙間を埋めると、風通しが無くなって湿気がこもるとのことだったが、少しは埋めておいたほうがいいのかもしれない。

その後、ハロワへ。相変わらず、めぼしい案件は無し。帰宅後、何となく検索して、去年応募したフジテレビのシナリオ大賞の一次審査結果を確認。名前は無かった。結局、今まで応募した全てにおいて、一次審査すら通過できなかったな。どんだけ技量が無かったんだ……。

晩飯、食わずに寝る。

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February 27, 2007

現状に満足できるか

知り合いと食事しつつ、いろいろ話す。なんだかんだ、上を見ればキリが無いが、現状も、いろんな幸運の上に成り立っているんだという結論。生まれ出て、この歳になるまで生きてることがまず凄い。五体満足、健康のまま生活してるし、衣食住もある。それが無い人も居る。それを思えば、さらに、仕事がある、家族がある、余裕がある、なんてのは、あるだけで随分と幸運の上に成り立っているのかもしれない。

健康と同じで、何事も、失ったときじゃないと、ありがたみには気づきにくいもんだ。

晩飯、カレーうどん。

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February 26, 2007

花買う

月末用に仏壇と墓用の花を買いに出る。数百円の価格差を憂慮して、あちこち(ホームセンター1→市場1→市場2→市場1→ホームセンター2→ホームセンター3→スーパー)回って、墓用に一つ足らないまま終える。最近、花も微妙に高い。ちゃんとした菊を一組買えば700円を越えてしまう。ケチケチしちゃいかんのかもしれないけどさ。仏壇は、枯れるたびに買い替えないといけないし、美的感覚男だし、しゃーないわ。

晩飯、焼鳥丼。

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February 25, 2007

いつまでもしない人

昨日、図書館で借りた、和田秀樹著「『あとでやろう』と考えて『いつまでも』しない人へ」を夜中に読了し、「今日は確定申告を終えるぞ!」と思ったものの、結局、一日中、ゴロゴロと過ごしてしまう。ダメじゃん。

「『あとでやろう』と~」の主な内容は
・完璧にやろうとせず、まずはとりかかること。
・ギリギリまで粘るより、早く仕上げて、相手のアドバイスに従う。
・計画に時間をかけるより、早く取り掛かって、修正に時間をかける。
・できることから片付けていく。
・「○○時からやる」ではなく、今すぐ、とりあえず手をつける。
みたいなこと。

タイプ別に分けてたりもするけど、要は、「考える時間よりもまず動く。そして動きながら考えろ」みたいなこと。これは、和田秀樹が推奨している森田療法の行動原則みたいなもんらしい。「感情はあるがままにしておきなさい。行動は目的本位にしなさい」であり、気分で左右されることなく行動すべきだけど、心の中まで自由に変えられる「うぬぼれ」は持たないこと、だったりするらしい。なるほど。

しかし、いわれてみればなるほどだけど、いざやろうとするとなかなかできないもんだ。だからやっぱり、いつまでもしない人なんだな。

晩飯、大根煮付け。

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February 24, 2007

映画「フラガール」見る

今日一日、映画上映地元NPOの「馬関シネクラブ」が企画する月1の上映会で、「フラガール」。見逃していたので、行くことに。電話予約をすると1200円なので、昨日、予約しておいた。上映は、市民会館の大ホール。会場、座席の間に映写機を設置した上映で、なかなか画面は大きいが、いかんせん、音響が悪く、モゴモゴした感じなのがちと残念か。

作品は、売れて当然の、きちんとした娯楽作品。寂れゆく炭鉱町の人間模様というだけで、基準値の面白さを満たすが、そこに、女の子達の青春物語を織り交ぜるので、さらに濃密な要素が絡む。「(「リトルダンサー」+「スウィングガール」)÷2×老若男女向けベタ娯楽作品」といった感じ。成長物語の割りに、多少、努力部分が省かれてるのは物足りないけど、その分、それぞれのキャラクターに付随する負の要素が涙腺刺激材料として効果的に加えられている。主役はもちろん、脇も良い。オマケ的な扱いかと思われた「南海キャンディーズ」のしずちゃんは志賀勝との父子親子という設定なんだけど、あのヌボーとした振る舞いが、ボクトツなおとっちゃんに育てられた娘だと思えば、それもありかなー、みたいで、さらに、この家族のエピソードが後半に生かされてきちんとツボにはまる。雰囲気としては、昭和ベテラン監督の作風なんだけど、実は、フィルム媒体への思い入れが感じられた「69」を撮ってる李相日監督は、74年生まれだから俺よりも随分年下だ。全く才能ってのは怖いもんだ。☆は4と5とで迷いつつ、シネスケに書けないまま。

その後、図書館に寄って本を返す。買っても読まない本が増えてるので、いっそ、図書館で借りて、読まないならそのまま返却する方が理に適ってるかもな。

晩飯、大根煮物と天ぷら。

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February 23, 2007

ビデオカメラ届く

午後ハロワへ。毎日行く意味が不明なくらい、新規件数が少ない。まあ、散歩と気晴らしのつもりでいいか。昨日、連絡をくれた相談員にも、挨拶しておく。

帰り、図書館に寄ると、今日は休み。じゃあ、裁判傍聴でも行ってみるかと寄ってみたが、建物の外が閑散としていて、どこで受付をしているかもわからず、そのまま素通りして帰宅。今度は確認して来て見よう。

夕方、ヤフオクで落札したビデオカメラが届く。今時の液晶モニターが付いた奴。若干、説明が怪しい人だったが、とくに問題も無い様子。レンズ部分が曇ってるのは仕方ないか。ちこっと撮ったりするうち、母親のビデオ映像を残さなかったことをまた思い出して鬱になる。後悔しても仕方ないのに。

夜、このブログに、コメントが書き込めないことを指摘される。スパム対策のために、手作業であれこれ制限をかけてるが、イマイチ、上手くいかない。こーいうのは、きちんとしたフリーのブログサービスのところのが、対策も楽そうだな。とりあえず、書き込めるように、制限を緩めてみた。すると、あっという間に、スパム書き込みが……。もう、いーよ、くそ。

晩飯、鶏肉とピーマンの天ぷらを揚げる。

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February 22, 2007

ハロワでチェキラウ

昨日の日銀利上げを受けて、今日の日経平均は大幅アップ。従来は利上げの場合は株価が下がるとされていたのに、逆の動き。素人には何のことやらさっぱり。昨年の夏以来、怖くてほとんどやっていない間に、市場は爆上げするというやるせなさ。高値で買って底値で売って、ホント、素人ってのは何やっても損するもんだ。

午後、ハロワで新規募集分をチェックして近所の図書館へ。50代向けの転職本があったので、パラパラ眺めていたら、職業適正度チェックみたいなのがあったのでやってみた。結果的には、向いてるのは「販売/自営業/福祉」「マスコミ/デザイン/企画」の二項目だった。現状が快適なのは、理に適っていたのか。これで収入があれば理想だったんだな。

ちなみに現在のハローワークのサイトでは、全国のリサーチができる。
https://www.hellowork.go.jp/kensaku/servlet/kensaku?pageid=001
関東はやっぱり多いなぁ。
正社員、年齢、フリーワード「映像」で調べたところ、
東京→129件、山口→0件。
悲しい現実。

「歯科衛生士」なんて調べてみたら、東京と山口とで5万円くらい違う。東京だと20万スタートくらいが、山口だと上限が20万以下だったり。地域差も、こーいうので意外にわかるもんだな。今の仕事に不満を持ってる方も、ちょいと気分転換に調べてみてはどうだろう。苦しい現状が意外に良かったりするかも。

晩飯、鶏肉とピーマンの天ぷら。

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February 21, 2007

活力は拠点を変えて

朝、ハロワから連絡。仕事でも紹介してくれるのかと思いきや、昨日の相談内容に言い残したことがあったらしい。わざわざ電話までしてくれるなんて、丁寧なもんだな。相談しやすい人に当たってよかった。

午後、郊外店へ買出し後、ブラブラ、海辺を散策。私が住んでるのは、旧市街地の外れで、車社会化の進んだ街づくりが外へ外へと向う中、取り残されている。買出しに来た郊外店も、昔は、殺風景な中に建ってたが、今回ぶらついてみると、アパートや家などが一杯建って、開発されている。市街地ではあまりみかけない小児科病院も点在し、活気がある様子。街も生きていて、活動拠点は少しずつ動いていくようだ。
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帰宅後、日銀が利上げを決めたというニュースに株価をチェックすると、反発して上がっている。なんだかねぇ。

晩飯、大根の煮物。

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February 20, 2007

重い思い

午後、ハロワで、履歴書と職務経歴書をチェックしてもらう。思った以上に懇切丁寧な対応。去年の夏に行った、県の相談所とは大違いだった。現在、市販の履歴書は、大きいA版と小さいB版の二種類あり、主流は大きい方らしい。俺は、昔からある小さい方を使っていた。どっちでも良さそうだが、自衛隊募集の際の履歴書がA版だと聞くと、そんなもんかと思う。

他の問題点は、履歴書にあれやこれや詰めて書いていたので、「重過ぎる」と指摘されたこと。多数応募があれば、後回しにされて読まれなくなるそうだ。職務経歴書を同封するのであれば、履歴書は目次に、職務経歴書を本文にする感覚でやった方が見やすいらしい。

「重い」繋がりで、前回の面接の失敗について尋ねてみたところ、全体的に思いが強すぎて、相手にとっては負担になりそうだったのではないかといわれる。まあ、たしかに、面接してくれた人は少し年下っぽかったので、俺みたいな年上の薀蓄バカが下に来たらやりにくいだろう。実際のところはわからないけど、こういってもらえると、少しは気も休まる。

また、就職というのは、自分という商品を「年収×就業年数」で売るための営業なんだから、といわれてみれば、俺自身は、せいぜい、月給程度の感覚で書類を揃えていたことを痛感する。何かあると常に思うが、俺は社会性が欠如している。子供の頃から教わっていれば、もう少し大人になれたかもしれんなぁ。やることなすこと、子供っぽさをぬぐい切れず、年齢との差分が著しく精神を圧迫している昨今、半ば母親だけに育てられたような家庭の、父性欠如の結果なのかと、なんとなく考える。

帰り、近かったので、線香も花も無いが、墓に寄って掃除だけしてきた。ビデオカメラも買うことだし、就職作品用に、インタビューやドラマなど、自分主演でいろんなタイプの短いサンプルを撮影、編集してみるのも良いかと思う。

夜、久しぶりに酒。少し飲んだだけで随分と酔うし、楽しくなる。本来、酒というのは、たまーに飲むのがいーんだろうな。新鮮な感覚。

晩飯、大根の煮物。

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February 19, 2007

ア カインド オブ ホーム

ネットでハロワの求人情報を見たり、転職サイトを覗いたりするうち、昔居たトコの関連会社の募集広告をみつける。帰郷するときに紹介されかけたのがここだったのだろうか。当時、距離があって通えないからと、断った。調べたら、電車で1時間40分。最終が22時。引っ越さないと無理だよなぁ、やっぱり。

家というのは、あるのはいいけど、あったらあったで困る事情も出てくるもんだ。大都市圏や、せめて、県央なら仕事も苦労せずに済んだだろうし、あの子にも会いやすい距離だっただろう。そもそも、それなら、田舎を飛びだす必要も無いから、親とずっと同居することもできたろうし。逆に、山村僻地に家があれば、最初から外に出るかそこに住むか、どちらかを早い段階で諦めることもできたろうが、いかんせん、下関は生活する分には苦のない街なので、微妙だ。

いっそ火事でも起これば、などとツラツラ思うが、それはそれで、結局、墓守しなきゃならんわけだから、家を失った上でここに住まざるを得ないという最悪の事態になりうるのかもしれん。どうしたもんだ。以前みたいに、自宅仕事や出張仕事があればいーんだけどなぁ。

晩飯、焼き鳥丼。

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February 18, 2007

3CCDが2カメになった

木曜から酒を飲んでいないので、夜の過ごし方に悩んでいる。私の場合、常に何かを飲んでいたいので、昼はコーヒーカップが手放せない。夜は、カフェインで眠気を奪われるのを避けてコーヒーは控えめ。ジュースや牛乳などは、歯磨きとカロリーが気になる。こんな事情も合わせて酒を飲んでたのに、酒を飲まないとなると、飲むものが無くなる。さてどうする。とりあえず、何も飲まないように心がける。

しかし、酩酊するまで飲んで寝るのが癖になってたので、飲まないと眠れなくなるのだ。酒を飲むと眠りが浅くなるというが、もともと、食後しか眠くならない自堕落生活である。深夜の空腹状態では、酒が無いとさっぱり眠くならない。それでも、最終的には耐え切れずに食べちゃうので、今後、ブクブクと太ってしまいそうだ。困ったもんだ。

夜、ボンヤリテレビを眺めてるうちに、ヤフオクでチェックしていたビデオカメラの入札終了お知らせメール。同じ機種をここ一ヶ月くらい見ているが、今日のはいつもよりもやや安めなので、どうせ越えられるだろうと思いながら、何となく、入札してみた。そしたら、あっけなく落札してしまう。焦る。ヤフオクとはいえ安くもないのに、何てことをしてしまったんだ……。ほんの軽い気持ちだったんだ、今は反省してるんだ……。くそ。

仕方ない、ビデオ2カメ態勢になったなら、いっそ、自分のプロモビデオでも作るか。それにしても、相変わらず、先の見込みも無いのに、気分だけで墓穴を掘り進める男だな。トホホ。いっそ、酒でも飲んでしまいたいが……我慢我慢。

晩飯、野菜炒め。

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February 17, 2007

思い過ごし

今後辛いことが続くことを予想しつつ、これ以上ダメージを食らって、「死ぬ死ぬメール」を知り合い達に送りつける訳にもいかないので、ひとまず、今の精神状態は実際のところどうなのか、病院に行ってみた。

雨の中、車で約10分、いつも通り過ぎる大きな専門病院。中に入ると、土曜のせいか、ガラーンとしたロビー。他の病院と違って、電灯が蛍光灯ではなく、白熱灯の淡い光。どことなく、外国映画に出てくる療養所のような雰囲気だ。受付を済ませると症状のアンケート。こーいうのは、歯医者と同じだな。違うのは、ロビーのソファで書き込んでいると、隣にカウンセラー(?)が来て、さらに補足的にいろいろ質問してくること。

40分くらいは待っただろうか、診療を開始。座っているのは、ドラマ「X FILE」のモルダー達の上司、スキナーに似た50代くらいの男性の医師。先ほどのアンケートを元に、いろいろ聞かれる。私も、ここぞとばかり、いろいろ話す。結局、病気では無いとの結論。私のような「いろいろ」があれば不安や心配になるのも当然の話。現在の一人っきりの生活をまず改善して、考えすぎず、前向きに、ゆっくりと対処するように、とのこと。何か話したいことがあればまた来るように、とのことで、30分ほどで終了。

雨の中、車中で考える。病気でないことはホッとするが、逆に、薬ではなく自力で解決せねばならないことになる。これはこれで厳しい現実だ。ともあれ、自暴自棄にならずにやっていこう。

夕方、叔父、叔母が来る。大叔母の遺族年金の件が片付いたようで、「気持ち」の金一封。これでこっちも一段落。欲をいえば文句もあるが、欲がいえるほどの立場でもない。

5本借りてたビデオのラスト、「オデッサファイル」を見終える。シネスケの評判がイマイチなので期待しなかったが、なかなかどうして。多少の強引さもありつつ、十分楽しめた。

晩飯、野菜炒め。

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February 16, 2007

俺はどこに居るんだ

先日面接した会社から断りの連絡。パートタイムでも無理か。俺の現実価値はどこまで落ちてるんだ……。でもまー、しゃーねーしなー、と、昨日、ハロワで聞いた会社と同業他社をネットで調べて、散歩がてら見に行く。外見や駐車場の車で、会社の状況は何となくわかる。

安定した大きい会社に勤める方が待遇は良いが、大きいということは、日本全国、下手すると世界に職場があったりで、転勤生活となる。その点、関東は、関東のみで成り立つ大手もそれなりにあるのがうらやましいところか。俺のように実家を生かそうと思えば、地方公務員か資格を持った専門家になるしかない。もしくは、才覚を生かした「自営業」だ。俺は、なぜか、才覚も無いまま自営業状態を10年近く続けて居るが、この業種では、屋台を出して稼ぐこともできんしなぁ。さて、どうしたもんかなぁ。一体、自分の最も理想的かつ現実的な目標設定は何になるのだろうか。さっぱりわからん。やっぱり、体力で稼ぐ営業職しか無いのだろうか。いっそ、「映像作りませんかー?」などと、個人営業でもかければいいのだろうか?店頭映像広告の押し売りでもするか(笑)。

いつも、空を飛ぶ他人に思いを馳せては、「自分はもう飛べないんだな」なんてことを夢想してたりだが、よく思い出せば、俺は、一度だって空を飛んだことは無かったのかもしれない。それなのに、飛んだ気になってボヤボヤしているうちに、地面を歩く体力すら無くしてしまっているのだろう。最初から上なんて眺めずに、地を這いつくばって生き抜く能力を鍛えれば良かったのだ。

などと、クヨクヨ考えてはいるものの、いつもと違って、それほど落ち込まなくて気持ち悪い。もしかして、鬱だけでなく躁症状も出てきているのだろうか、とも思ったが、昨夜、酒を飲まなかったのも良かったのか。しばらく、酒を飲まないようにしてみよう。

晩飯、ハンバーグ。

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February 15, 2007

我慢我慢

天気も良いのでハロワへ。登録して、いくつか見せてもらうが、なかなか厳しい状況。15年前の社会人1年目の時のほうが、あらゆる条件が良かったなんて情けないことだ。しかし、これも、キャリアの無い者の、田舎の中途採用の現実だろうしなぁ。現実を思い知らされてめげる。ヒキコモリが外に出たくないようなもんだな。いくら現実とはいえ、玉手箱を開けたくはないもんだ。

ぼんやり歩いて帰宅すると、株がまたやばいことに。この上げ相場に売りを仕掛けてる愚かさに、ホント、もう、嫌になる。仕方なく、両建てにして今以上に傷口が広がらないようにする。

その後、どうにもやる気もせず、横になる。夜、酒でも飲むかと思うが、依存症になってるような気がして我慢する。ボーダーっぽいのでそろそろ病院にでも行ってみるか。

深夜、映画「マイプライベートアイダホ」。予想してたよりも抽象的要素が強く、面白味に欠ける。

晩飯、カレー。

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February 14, 2007

浮いたり潜ったり

どうも、気分の起伏が激しい。高揚すると全能感となって、何でもできるような気分になるが、一転、下降すると、後悔と落胆が次から次へと湧き上がる。どうして母親の映像や写真を残さなかったか、とか仕事のことなどいろいろ。

夜、友達から電話。就職の件、とりあえず、ハロワに行くようにいわれる。

映画「恋の門」。大人計画、松尾スズキ監督作品。絶対趣味は合わないだろうと思っていたものの、緻密な映像と演出に脱帽。ここまでできれば人気も出るわなぁ。

シネスケ用にコメントを書いてると、どうもいつもと口調が違う。写真集サイト用の書き方だった。思い入れが全く無くても何かを書かねばならないあっちの文章も、使い勝手があるようだ。

晩飯、麻婆茄子。

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February 13, 2007

堂々巡り

家族の夢で目覚める。自分一人でいろいろ食べていて、最後に残ったイチゴを一つ、半分にして父と母に食べさせた。その際に、「あんたはいつも自分だけで食べる」と批難されたのに対して逆切れ。「欲しいなら欲しいっていえばいいじゃないか!」というところで目覚める。気にはしてるんだけど、つい同じ行為を重ねている。

どうも鬱々として仕方が無い。早く何かしないと焦るばかり。

マイミクの人から以前、音楽CDを買ったのだが、そのバンドの人ともマイミクになり、改めて日記などを読むと、ライブもまだやっていない出来立てホヤホヤだった。昔はバンドというと、ライブなどを重ねた上でのCD作成だったと思うが、最近は先にCD作っちゃうのね。まあ、CDに焼くだけだから簡単か。私が自宅で映像編集できちゃう時代だしな。

改めて祝日のイベントを見て、いろいろ考えていると、どこか現実の成功者による机上の理想論に終始してたような気もする。なんだかんだ、私自身は裏づけの無い無鉄砲な楽観主義でやってきたので、現実的な反動に耐えられない現状。もう、社会に入っていかないといけないのに、どうもむずかしい。せいぜい、日々の暮らしができる程度の収入を得て、病気や怪我などのイレギュラーな出費を抑えつつ、あと10年くらいでフェードアウトするだけだと思うと、先も見えちゃってるもんなぁ。そりゃ、現実逃避して一発逆転の夢にすがりたくもなるわな。そしてまた、堂々巡り(笑)。

晩飯、チキンマヨネーズ焼き。

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February 12, 2007

エンジン01 閉会

午後から、エンジン01へ。前半、「日本の教育は死んだのか?」と題されたシンポジウム。筑紫哲也が司会で、他に猪瀬直樹、塩川正十郎、田勢康弘(ジャーナリスト)、江島潔(下関市長)。やはり、進行が上手いと、きちんと議論が進む。筑紫は、こーいうのはやっぱり上手い。

学校よりも、社会の質自体が低下しているという指摘も多い。昔の人は岩波文庫を娯楽として読んでいたと聞いて驚いたことがあると猪瀬がいう。筑紫が「現在は、経済効率ばかりが主張されるが、お金を稼ぐのに教養は必要ないが、お金を使うのには教養を必要とする。現在は、お金を使う教養が社会に欠けている」と筑紫。

学校自体は、江島が「体罰もたまには必要」と主張したのに対し、筑紫が「大人が子供を叱るときには、怒りに任せて我を忘れているときもあるので、体罰を認めるにしても歯止めとしてのルールが必要だろう」と追加。田勢は、大学教育も含めた日本の教育システム自体を批難。「他国では就職課のある大学は無い。大学の出口を『就職』にしていることにこの国の教育の弊害がある。まずは、就職と大学とを切り離すべき」としていた。

その他の興味深い発言に、筑紫が、生まれてから2年は子供にテレビを見せないほうが良いといっていた。情報量が多すぎて脳が過剰に反応してしまい、逆に、無反応に陥ってしまうのだとか。無表情の多い子供は、こういう環境で育った可能性もあるらしい。また、塩川は格差について、地方が東京と同じ生活をしようとするのが間違いだ、ともいっていた。ま、そりゃそーなんだけどさ(笑)。

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後半は、約30人の講師が雛壇にずらっと座り、会場からの質問を受けつける。よくもまあ、ここまで呼んだもんだ。昨日の茂木健一郎も言ってたように、今日も司会の安藤和津が、講師は全てノーギャラだといっていた。こーいうのに参加する方々のモチベーションてのは何なんだろう。とりあえず、豪華な文化人達を雛壇で眺めているだけで満足、といった感じで、発言等はそれほど面白くは無かった。

帰宅途中、叔母宅へ寄って、荷物を受け取る。従姉妹が居たので、01のパンフをあげる。もう少し早く講師陣がわかれば行ったのに、と従姉妹はぼやいていた。

帰宅後、ノートパソの電源コードが断線して、どうにも繋がらなくなったので、切断してつなぎ直す。現在、パナソニックは無料修理キャンペーンをやっていて、ACコードも交換してくれるらしい。秋葉原だとその日にチェックしてくれるようだが、地方だと配送期間もあって三日間を要する。ヤフオクで中古を買っても3000円くらいするので、買うのも躊躇するしなぁ。とりあえず、使えるようにはなったので、しばらくこれで我慢してよう。
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晩飯、チキンマヨネーズ焼き。

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February 11, 2007

エンジン01オープンカレッジ

エンジン01(http://www.enjin01.org/opc_2006program.htm)に行ってきた。結果からいうと、全く期待してなかった講座が一番面白かった。

10:30~12:00
「90分でわかるプロフェッショナル プロはお金が儲かるか?」
亀井眞樹(医師)、波頭亮(経営コンサルタント)、茂木健一郎(脳科学者)、やすみりえ(川柳作家)、横山幸雄(ピアニスト)

これが、期待してなかった講座。

プロの語源は、ヒポクラテスが弟子を独立させる際に宣誓・プロフェス(profess)させたことから、専門職を「プロフェッション」と呼ぶようになった、とのこと。「宣誓」には、公益に身をゆだねる意図があったことから、本来の狭義の意味での「プロフェッショナル」とは、「公益性」を重視せねばならず、つまり、「金」を重視するものではない、との説明。

こんなことから説明が始まり、それぞれの立場からの仕事と金の話。結局、面白いことを追求していたら結果的に金になっただけで、金を重視し始めると仕事の質も面白さがなくなってしまう、とか。そこに「公益性」を結び付けてるのはよくわかる。とはいえ、成功した人の結果論とは、大抵こんなもんだな(笑)。

これが面白かったのは、波頭氏がきちんと進行役を勤めたこと。さすが、コンサルタントしてのプロフェッショナルな仕事ぶり。あと、NHKプロフェッショナルの仕事の茂木氏が「日本の学者は内弁慶」などと、ああ見えて、やや攻撃的なキャラだったのも面白かった。毎日ブログを更新して、自らもネットワーク作りに熱心らしい。

12:30~14:00
「自殺の止め方」
今野由梨(電話相談室を起業した社長)、島田雅彦(作家)、藤原和博(民間からの中学校校長)、宮崎学(作家)、宮野素子(臨床心理士)

作家が語る自殺論を期待したんだけど、イマイチ。

始まっていきなり島田雅彦が語り出しちゃうから、展開が読めない。前の講座で、「ピアニストと川柳作家はプロフェッショナルではなくアーティスト」という解説があったのが思い出された。つまり、自己主張の強いアーティストである作家は、他者の主張を引き出す役割の司会進行に向かないんだろうな、と。でまあ、話もそれぞれ、本人の体験や知り合いの自殺者などを掲げる。藤原氏は自身の「よのなか課」の授業で行った中学生が自殺についてディベートした動画を元に解説(http://www.yononaka-net.com/mypage/model/index.php ここの「よのなか」と「人のいのち」の一部)。早々に、宮崎学が「自殺は止められない」とかいったり。

テーマ自体、何かをレクチャーするものでもないし、結論も出ないし、結果的に、まとまりようも無い内容。島田雅彦は、アディダスのジャージなんか着ちゃって、相変わらずカッコよかった(笑)。

16:30~18:00
「90分でわかる恋愛小説の書き方」
池田卓夫(日経新聞文化部編集者)、岩井志麻子(作家)、瀧井敬子(音楽史家)、長友啓典(グラフィックデザイナー)、中丸三千繪(オペラ歌手)、山本寛斎 (ファッションデザイナー)

これも微妙なクラスだった。映画や美術など、レクチャー系がいくつかあった中、一つはこーいうのも取ろうと思って取ったのだが、実際はレクチャーになってなかった。

それぞれに、恋愛失敗談を語りましょう、という、雑談が続く。まあ、個別の話は面白いんだけど、人も多いし、島田雅彦同様、作家の岩井志麻子が進行なのでややもたつく。後半、池田氏が助け舟を出すようにいろんな人に話をふるようになって、岩井も楽になった様子。

中央に座った山本寛斎は、話し出すと止まらなさそうなので時間配分を考慮して話す順番を最後にされたせいか、途中、トイレに退出したりで落ち着かない。話した内容も恋愛ネタじゃなくて、「日本の女性は美しい」をとうとうと述べてたから、独演会じゃないと扱いがむずかしい人なのかも。

こーいう、イレギュラーなタイプの人がいると、小心者の私は、見ているだけなのにドキドキしてしまって落ち着かない(笑)。

私が見た後半2つは、「文化人を集めてみんなに触れさせれば何か芽生えるものがあるだろう」、くらいの緩い設定の講座だったのが勿体無いかな。折角呼んでるんだから、ゲストも2、3人にして濃い話をしてもらったほうがよかった。早々にチケットが売り切れてた講座を改めて確認すると、ゲストの数が少ないんだよな。一部は最後まで内容が決まらなかったと聞いてるので(岩井志麻子も元々は「官能小説の書き方」だったらしい)、準備段階の差が、内容密度の差に表れてしまったのかもしれない。

でもまあ、面白い試みだし、講座が書籍化されたら、いくつか気になる他の講座をぜひ読んでみたいところ。過去、すでに他の地域でもやってるようだけど、内容公開はしてんのかな?

晩飯、麻婆茄子。

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February 10, 2007

平穏

食材がなくなりつつあるので、買出し。深夜以外行かないスーパーに出向くと、野菜の一部が青空市場以上に安い。たまには、いいこともあるもんだ。

晩飯、麻婆茄子。

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February 08, 2007

過去が悲しい

知り合いと食事。帰宅後、職務経歴書を改めて作り直す。以前は、100円ショップの簡易な入門書を参考にしてたんだけど、今回は、もちっとちゃんとした転職マニュアルに沿って書いてみた。ここ数年、何をやっていたのか、ここの日記やミクシィなどで探ると、良かったこと悪かったこと、嬉しかったこと辛かったこと悔やまれることなど、いろいろに思い出されて悲しくなる。「過去=悲しい」というのが私の現状なんだろう。自分で切り開いたつもりのチャンスも、何だかんだ、与えてくれた人が居ただけの話で、そんな人たちがどんどん離れていってしまった。株も1月に大量に売り掛けしたソフトバンクが仕手株のような動きで急騰し、今年も早々に莫大な含み損を抱える始末。今日も帰宅すると、SBの決算が好調だとのニュースでさらに頭を抱える。眠れぬ夜。一文無しになるのか。


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February 07, 2007

渡辺和博死去

ネットで、ウマヘタイラストレーター、渡辺和博が亡くなったのを知る。56歳、肝臓癌らしい。渡辺といえば、タラコプロで「金塊巻」だけど、同時期にバブルに乗ってた馬場のホイチョイが、今年もバブル関係で映画を作ってるのと対象的だな。馬場は安倍晋三とクラスメートらしいし。

午後、図書館へ本を返却。ついで、週末に講座を受けるので、岩井志麻子の「ぼっけぇ、きょうてえ」を借りる。

帰宅後、床屋へ。それほど長くなってる訳じゃないが、襟足が跳ねるのできれいにしてもらった。顔剃りを終えると、1.2倍くらいはカッコ良くなったような気がする(笑)。

晩飯、力蕎麦。昼間の雑煮が余ったので蕎麦を足しただけ。

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February 06, 2007

行ってみるもんだ

午前中、歯医者。今日で終わり。舌で歯をチェックしてみると、まだ、ちょこちょこ気になる部分があるのに、医者が「終わり」というならいいかと、従う。

その足で市民会館へ。今週末、「エンジン01文化戦略会議 オープンカレッジin下関」(http://www.enjin01.org/opc_2006program.htm)というのがある。昨日、ラジオで残りのチケットの残りがわずかといってたので気になってプログラムをチェックしてみたら、面白そうなのが結構あったようだ。折角の機会を逃したと後悔しつつも、とりあえず確認するだけ行ってみようと、会場の市民会館に行ってみたのだ。

さて、収容各500人の講座は、7割くらいが売り切れ。それでも、行きたいと思ってた、島田雅彦、宮崎学、藤原和博の出る講座がまだ残ってた。格安500円と思えばつまらなくても損じゃないだろうと、他に二つの講座と閉会式分も合わせて購入。あきらめずに来てみるもんだな。それにしても、ネットで話題になってた奥谷禮子始め、チョコチョコ、怪しげな文化事業ゴロみたいなのが居るな。奥田瑛二も奥さん人脈だったりしそうだし。と思ったら、奥さんの安藤和津も来るじゃん(笑)。

昼、電話が鳴り、光の勧誘か、はたまた例の件かと、ドキドキして出てみたら、図書館からだった。期限を過ぎた本を、待ってる人が居るので早く返却するように、とのこと。あちゃ。昔はもちっと放置されてたように思うけど、まあ、いいことだ(苦笑)。早いトコ返さないと。

夕方、携帯に、面接日指定の連絡。ちょっとホッとする。

晩飯、コロッケ。

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February 05, 2007

写真集サイト、アクセス向上作戦

グーグル広告作戦が失敗した写真集サイト、自力で検索にひっかかる手段を取るしかないと、インチキながら、全写真集のタレントの目次を表示させることにした。しかし、200件以上あるので、随分と時間がかかる。少しはアクセスが上がるといいんだけど。

晩飯、コロッケ。

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February 04, 2007

スーツ1万円

そろそろスーツを買わないといけない。起きてボヤボヤしてるうちに午後3時を過ぎる。目指すのは海を渡った北九州なんだけど、その前に、ダイエーのスーツコーナーを覗いてみるかと行ってみれば、1万のスーツが体にナイスフィット。すぐに購入する。後で考えたら、スーツ屋で合わせてもらったのは流行の細身タイプで、ダイエーのは従来のおっちゃんスーツなんだろうな。でもまー、面接用と割り切れば、これで十分だ。

ズボンの裾上げに30分くらいかかるので、書店へ。以前あれだけ探して見つからなかった広告批評を棚の隅にみつける。装丁が変わってるから気づかなかったのかな。早速、橋本治のエッセイを3ヵ月分立ち読み。古い分に、皇室のお世継ぎ問題の話題。そーいやあったな。枕草子や源氏物語など、古典の現代訳を連発してるだけに、「繋ぎに過ぎない女帝には実権が無かった」という報道を否定して、凄く詳しく古代皇室のゴチャゴチャを解説してる。こーいうのを読むと、最近の日本の報道って、重要な問題に限って専門家があまり出てこない気がする。政府すら、イラク戦争の際の会議にまともなイスラムの専門家を入れてなかったし、専門性を軽視する傾向がある。子供の教育問題ばかり目くじらを立てるが、大人の知識状態のがよっぽど問題じゃないのかな。で、そんな状況で、小泉やみのもんたみたいなアジテーターがキャッチーな言葉を投げかける。知識不足の脳みそに、そんな言葉が深く染み入り、ドーパミンをもたらす。

ミクシィ関係でバンドのCDを送って貰ったので、感想とともに代金を送る。

晩飯、スーパーで半額のブリトロ巻き。

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February 03, 2007

ニートドラマ

今日は久しぶりに、酔睡してダラダラ過ごす。何もないけど幸せ。そろそろ確定申告もまとめないといけないのに……。

夜、NHKドラマ「スロースタート」。「レンタルお姉さん」という職業の人がニートを部屋から出す、というドラマで、先週と合わせて前編後編で今日が終わり。2週だとやや、内容を詰めすぎ、結論早急、って感じだけど、亡き父とのトラウマを抱える主人公・水野美紀の自信の無さがいい感じ。今週は、萩原聖人が、生保勤めを辞めてニート生活をする35歳のコロッケ屋店主の息子をやってて、さすがに上手かった。どうも、あの、ナヨナヨ感と雀鬼加減とのギャップぶりが嫌いな役者なんだけど、こーいう、中途半端な生き方をしてる30代の男の役をやらせたら、萩原の右に出る者はいないんじゃないかとすら思う。

ところで、父親役を、レッツゴー三匹のじゅんがやってて、禿頭。かねてから、「頭に(禿隠しの)粉をかける」なんてネタにしてた人だけど、やっぱ、禿頭になると、びっくりする。草刈正雄も禿役やってたことあるし、ああいうカツラ取っちゃう人、あんまりびっくりさせないで欲しい。新・京都迷宮案内に出てる西田健も。

そのニートドラマの直後に、NHKの番組が、新卒採用の売り手市場をやってたのがおかしかった。まさに、人生の負け組、勝ち組のコラボレーション。だけど、バブルの大量採用を知ってる俺としたら、ちょっと事情が変わったからって新卒を大量にとる企業って、いかにもバカっぽい。

晩飯、ツナ缶。

投稿者 しど : 04:27 AM | コメント (0) | トラックバック

February 02, 2007

履歴書応募する

昼過ぎに起きて、証明写真を撮りに近所のカメラ量販店へ。1500円も払ってるのに、 デジタル写真の印刷はぶれてたりぼやけてたり。面接マニュアルを読むと、必ず、「店で撮ってもらえ」とあるけど、今は、証明写真ボックスのが写りが良かったりする。探せば、ちゃんとフィルムでやってる店もあるんだろうけど、去年、街の写真屋で撮った時もデジタルだったから、今はフィルムの店を探すのも大変なのかもしれない。米国では、人種問題の影響もあって、就職書類に写真なんて使わないんだけど、日本もいっそ無くなればいいのにな。

夜、どうにか、書き上げて履歴書等の書類を出す。どうなることやら。

晩飯、親子丼。

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February 01, 2007

2月だな

新聞の地方欄に、近所のイベント会社のスタッフ募集記事をみつける。最初は畑違いなので無視しようかと思ったが、面白そうだから出すだけ出すかと思い始める。

例の写真集サイト、ヤフーの検索結果からは人が来るが、グーグルからはほとんど来ない。ヒット自体しないようで、拒否されてるのかもしれない。それならばいっそ、相手の懐に入ってしまえばいいかと思って、グーグルのアフィリに応募してみたら、審査で落とされてしまう。エロサイト扱いだったのかなぁ。まあ、ヘアヌード写真貼ってるんだから仕方ないか。やや落ち込む。

深夜、毎度の酒屋サイトの更新作業。やってる間に、URLに繋がらなくなる。早朝まで為す術もなくオロオロしていたが、どうにか繋がり、就寝。

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