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March 08, 2007

面接決まる

どうも、鬱気分がマックス。どうしたもんだ。午後、会社から面接の知らせ。明日だそうだ。早いな。とりあえず、会社がどんな感じなのか、出ていた住所をあちこち回る。

帰宅後、どうにも気が落ち着かず、あちこちに相談。会社自体は問題ないらしい。酒止めてるの関係なく、心臓バクバク、やる気も出ず。どうしたもんだ。

知り合いから貰ったDVDをゴロゴロ眺める。朝日ニュースターで放送していた「TV噂の真相」が終わるらしい。ラストのテーマは、メディア問題。ビジネス重視で、主要メディアがどんどん体制寄りになっているのを皆危惧してる。政権交代も無いので、昔ながらの「反体制」路線では勝ち組になれないまま終わってしまうし、体制に擦り寄る者はいろんなポストを得て勝ち組街道マッシグラ。この社会構図を変えないと、メディア問題は変わらないだろう。一方、産経新聞を筆頭に、地方新聞を絡めた裁判員制度のタウンミーティングやらせ問題。地方新聞の広告源のため、こちらも公共費を求めて、現在、公的広告が地方新聞に影響を与えてるらしい。広告は電通、記事は共同通信、という組み合わせは、実は、戦前の、体制翼賛のための情報統制と似てるらしい。しかし、いくらなんでも、こうした仕組みに司法行政まで絡んでしまうとは、もはや、法の平等すら無くなってしまうのかもしれないなぁ。

ちなみに、裁判員制度はいろいろ問題があるらしい。米国の陪審員制と違って裁判官が審議に入っているし、米国は完全一致だけど、日本は多数決。裁判官3、民間人6での多数決なら、裁判官が民間人2人を引き込めば、容易に行政側の判断になってしまう。また、その過程の公表は禁止され罰則もあるので、意に介さない結果になっても、参加した裁判員は異論を唱える場所も無い。

もー、こんなのは今更いってもどーにもならないので、むしろ、体制側に入る覚悟も必要かもしれん。という訳で、有名らしい、電通4代目社長吉田秀雄が作った「鬼十則」でも参考にして、「会社員のオニ」になって、現実の荒波をかき分けて行くべきかもなぁ。

晩飯、冷凍庫に眠っていたチキンカツとエビカツ。

投稿者 しど : March 8, 2007 07:08 PM

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